28日午前の東京商品取引所でゴムは続落して始まり、下げ幅を拡大している | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

28日午前の東京商品取引所でゴムは続落して始まり、下げ幅を拡大している。

世界最大のゴム消費国である中国・上海のゴム相場が

一段安となっている流れが波及し、東京ゴム相場を押し下げた。

「年末を前に短期投資家が持ち高を整理する目的の売りを出している」

(商品先物会社)との指摘があった。

 
金は横ばいとなっている。反発して始まった後、上げ幅を縮小した。

外国為替市場で円相場がやや円安・ドル高の水準で推移していることから、

円建て金の割安感を意識した買いが入った一方、

「クリスマス休暇明けのニューヨーク商品取引所(COMEX)

金先物相場が下落しているため、東京の金価格も上値が抑えられている」

(商品先物会社)との声が聞かれた。

 
以下は主な商品(期先)の午前の価格。

・金        4128円  横ばい

・白金       3447円  18円高

・ガソリン   4万2190円   新ぽ

・原油     2万8280円 1190円高

・ゴム       162.3円  1.4円安

・トウモロコシ 2万2850円  50円高

・一般大豆   4万9790円  180円安

※単位は
金と白金が1グラム、
ガソリンと原油が1キロリットル、
ゴムが1キログラム、
トウモロコシと一般大豆が1トン。