【今週の注目レース】
11月28日(土)
ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)【京都競馬場】
3歳クラシック戦線に向けての登竜門
「第2回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」
過去の京都2歳Sの優勝馬を振り返ると、三冠馬ナリタブライアン(1993年)、ドバイワールドCで日本馬悲願の初優勝を果たしたヴィクトワールピサ(2009年)、菊花賞・ジャパンカップを制したエピファネイア(2012年)など、数多くの活躍馬の名が連なっている。 昨年から重賞に格上げされたことで、レースの注目度がさらに上がってくることだろう。 |
11月29日(日)
ジャパンカップ(GI)【東京競馬場】
世界が注目するビッグレース
「ジャパン・オータムインターナショナル 第35回 ジャパンカップ」
過去20年のジャパンカップ優勝馬延べ20頭中、前年以降に国内外のGI で優勝経験がなかったのは、2003年のタップダンスシチーと2008年のスクリーンヒーローだけである。 ちなみに、この2頭はいずれも同年10月以降にJRAのGII を制していた。 国内最高額、かつ世界的に見てもトップクラスの賞金が設定されていることもあり、ワールドクラスのGI ウイナーや格の高い前哨戦を勝ち切った馬でないとなかなか優勝争いには加われないレースだ。 国内外のスターホースが一堂に会する注目の一戦を制し、世界にその名を轟かせるのはどの馬だろうか。 |
今後のスプリント戦線を展望する一戦 「第60回 京阪杯」
京阪杯は秋のスプリント王決定戦スプリンターズSの約2か月後に行われており、来春の高松宮記念へ向けたスプリント戦線の幕開け的な位置付けとなっている。 近年の優勝馬を振り返ってみると、2011年のロードカナロアや、2012年のハクサンムーンなどが、このレースで重賞初制覇を飾り、その後のスプリント戦線で飛躍を果たしている。 2015年度 リーディングジョッキー (全国) 2015年11月23日現在
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