商品15時15分 原油が反落、冬の需要期も低迷か トウモロコシは続伸 | 人生の水先案内人

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20日の東京商品取引所で原油が反落した。


米国の在庫が高水準に積み上がっていることが、


引き続き原油相場の重荷となった。


北半球では暖房向けなどの需要期にさしかかるが、


「世界的な供給過剰感は根強く、安値圏で低迷が続く可能性がある」


(商品先物会社)との観測があった。

 

トウモロコシは続伸した。


米農務省が19日に発表した米週間輸出成約高が堅調な内容だったことから


「米国産のトウモロコシの輸出が増加する」


(商品先物会社)との見方から買いが先行した。


ただ、買い一巡後は伸び悩んだ。


「3連休を控え、持ち高調整を目的とした


小幅な売買が中心だった」(同)との指摘があった。


 

以下は主な商品(期先)の清算値。

・金        4260円   15円高

・白金       3436円   12円高

・ガソリン   4万8510円  480円安

・原油     3万4010円  560円安

・ゴム       159.7円  2.1円高

・トウモロコシ 2万3090円   30円高

・一般大豆   4万8550円  390円高

※単位は

金と白金が1グラム、

ガソリンと原油が1キロリットル、

ゴムが1キログラム、

トウモロコシと一般大豆が1トン。