着順:エリザベス女王杯 1着[12]マリアライト | 人生の水先案内人

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2015年11月15日(日)

11月15日 京都11R

ジャパン・オータムインターナショナル 第40回 エリザベス女王杯
(G1)芝2200m

1着[12]マリアライト

2着[18]ヌーヴォレコルト

3着[8]タッチングスピーチ

4着[15]ルージュバック

5着[16]スマートレイアー


6着[3]フーラブライド
7着[17]シュンドルボン
8着[2]クイーンズリング
9着[4]リラヴァティ
10着[7]シャトーブランシュ
11着[10]ラキシス
12着[14]ノボリディアーナ
13着[1]パワースポット
14着[9]フェリーチェレガロ
15着[5]タガノエトワール
16着[11]ウインリバティ
17着[13]メイショウマンボ
18着[6]リメインサイレント

単勝:[12] 1,520円

複勝:[12] 320円
   [18] 130円
   [8] 210円

枠連:[6-8] 1,470円
馬連:[12-18] 1,860円
馬単:[12-18] 4,730円

ワイド
[12-18] 680円
[8-12] 1,340円
[8-18] 440円

3連複
[8-12-18] 3,770円

3連単
[12-18-8] 23,590円



マリアライトは兄にダートG1馬クリソライト、弟に今年の菊花賞3着馬のリアファルがいるハイレベルの一族の血統。


母クリソプレーズ、叔父アロンダイトなども含めてこの一族は概ねキャロットファームで募集されており、クラブ馴染みの血統でもある。


他の兄弟や一族と同様、マリアライトもクラシック路線からの活躍が期待されていたが、3歳時はまだ体質が弱く、取りこぼすレースも目立ち、G1の舞台に進むことは出来なかった。


本格化は明け4歳の春。長距離路線に矛先を向けると牡馬相手に1000万条件、1600万条件戦を連勝。

初めての重賞挑戦となったマーメイドSも2着と力を示すと、この秋オールカマー5着から一気に女王の座へ登り詰めてみせた。

5月の準オープン緑風Sに挑む際には陣営から「昨年はこれだけの素質馬を淀の大舞台(秋華賞とエリザベス女王杯)に送り込むことが出来ず、本当に悔しかった。

今年は何としてもその舞台に進むために、このレースは絶対に取りたい」という談話もあったほどに期待されていたが、まさにその想いが結実したようなG1勝利となった。


ヌーヴォレコルトは昨年に続く1番人気2着。強い競馬はしているが、昨年も今年も相手の競馬と気迫が一枚上だった…という印象だ。この路線ではトップクラスの実力があることは明らかで、何とか新たな勲章を手にしたいところだが。

3着タッチングスピーチと4着ルージュバックは、ミッキークイーン不在で全体でも3頭だけの出走となった今年の3歳世代の中でしっかりと格好は付けた。

ラキシスは直線ゴチャつく場面があったにせよ、あまりにも見どころのない敗戦。前走で16キロ減った馬体が戻っていなかったこともあり、状態的に万全でなかったのかもしれない。


ディープインパクト産駒は昨年のラキシスに続く2年連続の勝利。今年は秋華賞をミッキークイーン、ファンタジーSをキャンディバローズが制しており、この秋の京都で施行された牝馬重賞は全てディープインパクト産駒が制した。

関東馬によるワンツーは牝馬クラシックの三冠目として施行されていた第1回以来39年ぶり、古馬に開放されてからは初めての出来事となった。


●マリアライト
牝4歳
父:ディープインパクト
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー

蛯名正義 騎手
久保田貴士 厩舎

・主な勝鞍
2015年:エリザベス女王杯(G1)