シンガポール株12日、5日続落 1カ月ぶり安値、資源関連銘柄が下げ主導 | 人生の水先案内人

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シンガポール

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
シンガポール ST指数 2,959.01 -22.58 -0.76% 18:10

シンガポール FTSE STオールシェア

715.22 -6.02 -0.83% 18:10


【NQNシンガポール=日高広太郎】


12日のシンガポール株式相場は5日続落した。


主要株価指数であるST指数の終値は前日比22.58ポイント(0.75%)


安の2959.01となり、10月8日以来、およそ1カ月ぶりの安値を付けた。


11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で


原油先物相場が下落したことを背景に、資源関連の銘柄に売りが膨らんだ。


買い材料に乏しく、ST指数はじりじりと下げる展開が続いた。

 

ST指数を構成する30銘柄のうち20銘柄が下落した。


リグ(海上石油掘削装置)大手のケッペルやセムコープ・マリン、


複合企業のセムコープ・インダストリーズはいずれも1%超下落した。


パーム油生産大手のウィルマー・インターナショナルも下げた。


一方で通信大手のスターハブなどが上昇した。