[台北 26日 ロイター] -
加権指数 前営業日比 売買代金
0333GMT 8737.21 63.40高 399.5億台湾ドル
前営業日終値 8673.81 65.35高 940.0億台湾ドル
午前中盤の台湾株式市場は続伸。
中国人民銀行(中央銀行)が低迷する中国経済のて
こ入れのため利下げに踏み切ったことを受け、他の周辺市場につれ高となった。
米アップル株が前週末に上昇したことでサプライヤー銘柄に注目が集まっている。
加権指数は0229GMT(日本時間午前11時29分)時点で63.40ポイント
(0.73%)高の8737.21。
電子製品指数や金融保険指数が上昇。
アップル向けにスマートフォン用のカメラレン
ズを供給している光学部品大手の大立光電(ラーガン・プレシジョン) 、同じ
くアップルのサプライヤーでタッチパネル大手の宸鴻光電科技(TPK) など
が急上昇。
中国株に追随する上場投資信託(ETF)も値を上げている。YT・CSI300B
ULL2X とFB・SSE180・L2XI はいずれも3%以上
の上昇。