有馬記念の1着賞金が3億円に | 人生の水先案内人

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2015年10月11日(日) 23:36更新

昨年の秋、2015年からジャパンカップの1着賞金を5千万円増やし3億円に、

有馬記念も2億5千万円に増額(春秋の天皇賞、そして宝塚記念も1億5千万円に増額)される事がJRAから発表されたが、

新たに来年2016年度の有馬記念の1着賞金が、さらに5千万円増額され3億円になる事が決まった様だ。

先週のスプリンターズSでも、売り上げは前年比111.1%の121億7721万7900円と好調だった事も要因か、この1・2年は総じて上向きの対応が取られている。

但し、数年前に施行された一般レースの賞金の減額や、各手当ての減額・撤廃を、いかにして戻していくかはやはり課題。重賞、特にGIなどの賞金だけでは一部の馬主だけに還元されていくだけで裾野を拡げることにはならない。

勝負の世界なゆえ優勝劣敗は基本だが、それでも以前の様な3歳未勝利戦の充実化、そして優先出走権利の見直しなどは当面の課題だろう。