シンガポール株9日、反発 1カ月半ぶり高値 構成銘柄の8割が上昇 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

シンガポール

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

シンガポール ST指数 2,998.50 51.47 1.75% 18:10

シンガポール FTSE STオールシェア 722.86 10.61 1.49% 18:10


【NQNシンガポール=日高広太郎】

9日のシンガポール株式相場は反発した。

主要株価指数であるST指数の終値は前日比51.47ポイント(1.74%)高の

2998.50となり8月20日以来、およそ1カ月半ぶりの高値を付けた。

8日の米株式相場や原油先物相場が上昇したことを受けて投資家心理が改善。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を受けて、

米国の早期利上げ観測が後退し、9日のアジア株が全面高の展開となったこともあって、

シンガポール株にも買いが入りやすくなった。

 
ST指数を構成する30銘柄のうち8割に当たる24銘柄が上昇した。

キャピタランドやシティ・デベロップメンツなど不動産株が上げた。

DBSグループ・ホールディングスなど大手銀行株も堅調だった。

一方でシンガポール航空などが下落した。