価格 前日比 前日比(%) 更新時間
106.35 3.95 3.86 15:00
構成銘柄数817
値上がり銘柄数661
値下がり銘柄数94
変わらず銘柄数62
年初来変化率1.33
始値103.41
高値106.43
安値103.41
26日の新興企業向け株式市場で、
日経ジャスダック平均株価は6営業日ぶりに反発した。
大引けは前日比80円15銭(3.35%)高の2469円20銭だった。
中国の追加金融緩和を受けて
東証1部の主力銘柄が大幅高となり、投資家心理が改善。
新興市場でも買いが優勢となった。
前日まで下げが続いたため、
自律反発を見込んだ買いが入りやすかった。
ジャスダック市場の
売買代金は概算で641億円、売買高は1億3102万株。
主力銘柄で構成する
JASDAQ―TOP20は4営業日ぶりに反発した。
クルーズやカルナバイオ、ガンホーが上昇した。
前日に業績予想の上方修正を発表したsantecは
一時制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。
12時に自社株買いを発表したエフティは午後に上げに転じた。
一方でノジマやセプテニHDは下落した。
東証マザーズ指数は6営業日ぶりに反発。
大引けは前日比52.22ポイント(7.25%)高の772.25だった。
FFRIやミクシィ、PCIHDが上昇した。
前日の取引終了後、子会社の参加する研究が国立機関の
委託事業に決まったと発表したUBICはストップ高となった。
半面、クラウドW、BEENOSは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕