為替相場24日(日本時間12時)
12時現在
1ドル=
120円86銭~
120円87銭
前日比 +2円03銭
1ユーロ=
138円67銭~
138円70銭
前日比 -0円42銭
価格 前日比 前日比(%) 更新時間
18,657.14 -778.69 -4.01 13:00
構成銘柄数225
値上がり銘柄数2
値下がり銘柄数223
変わらず銘柄数0
年初来変化率7.05
始値19,075.05
高値19,154.65
安値18,563.79
(ブルームバーグ):
24日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は次の通り。
原油関連株:
21日のニューヨーク原油先物は前日比2.1%安の1バレル=40.45ドルで終了した
。一時6年ぶりに40ドルを割り込む場面もあった。
東燃ゼネラル石油 (5012)が5.9%安の1099円、
富士石油 (5017)が6.9%安の379円、
昭和シェル石油 (5002)が5%安、
出光興産 (5019)が3.1%安など。
ホンダ (7267):4.9%安の3767.5円。
米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は18日から開始した調査で、ホンダの2008年型アコードに搭載しているエアバッグが、不具合によって衝突の際に作動しない恐れがあり、最大で38万4000台が対象となる可能性があるとした。
アイフル (8515):6.8%高の438円。
みずほ証券は投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を380円から570円に上げた。貸付残高の拡大や調達環境の改善を背景に長期的な増益ストーリーが顕在化したと分析。
17年3月期経常利益予想を従来の104億円から前期比15%増の109億円に増額した。
サッポロホールディングス (2501):1%高の496円。
JPモルガン証券は投資判断を「中立」から「オーバーウエート」に、目標株価を500円から600円に上げた。リスクオフの様相が強まる中で、来期20%超の営業増益とのれん調整PER14倍のバリュエーションは魅力的、と指摘。
15年12月期営業利益予想を従来の160億円から前期比9.3%増の161億円に、16年12月期を193億円から同22%増の196億円に増額した。
トヨタ自動車 (7203):4.8%安の7139円。
12日に中国・天津で起きた爆発事故を受け、現場近くにある合弁工場の生産停止を26日まで延長する、とトヨタ広報担当の黒須逸記氏が電子メールで明らかにした。
トヨタやレクサスの約4700台が損傷したという。
古野電気 (6814):5%安の833円。
16年2月期で新たに6億4300万円を特別損失として計上する、と21日に発表した。
防衛省に対する過大請求に関し、関連案件が増加したことなどが要因。総額は従来の28億5700万円から35億円に膨らむ。
野村総合研究所 (4307):4.5%安の4660円。
モルガン・スタンレーMUFG証券は投資判断を「イコールウエート」から「アンダーウエート」に下げた。
ミスミグループ本社 (9962):1.9%高の1455円。
7月の連結売上高は前年同月比19%増だった、と21日に発表した。
主力のFA、金型部品など全事業が増収。
4-7月累計でも前年同期比18%増となった。
エプコ (2311):5.9%安の1642円。
いちよし経済研究所は投資判断「B(中立)」を継続し、フェアバリューを従来の2000円から1600円に下げた。
電力小売りの自由化に向けた戦略的費用の増加を予想。
15年12月期の営業損益予想を従来の1億5000万円の黒字から2億4000万円の赤字、16年12月期を8億円から5億円に減額した。
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丸田不可志, 堤紀子
更新日時: 2015/08/24 11:55 JST