24日新興株前引け、ジャスダック小幅続落 大型株売られ投資家心理悪化 | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
121.44 -0.10 -0.08 11:30

構成銘柄数816
値上がり銘柄数269
値下がり銘柄数384
変わらず銘柄数163

始値121.62
高値121.66
安値121.40

24日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅続落となった。

前引けは前日比2円84銭(0.10%)安の2828円45銭だった。

前日の米国株安などを材料に主力大型株に売り注文が先行し、投資家心理が悪化した。

もっとも、業績を上方修正するなど個別で好材料が出た銘柄には、個人投資家が値幅取りを目的にした買いを入れており、下値は限定的となった。

日経ジャスダック平均の午前の高値と安値との差はわずか7円余りにとどまった。

 
ジャスダック市場の売買代金は概算で448億円、売買高は6305万株。

主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反発した。

カルナバイオやスパークス、ラックが下げた。

一方でクルーズや免疫生物研、MKシステムが上昇した。

 
東証マザーズ指数は続落。前引けは前日比6.15ポイント(0.62%)安い993.04だった。

FFRIやミクシィ、アイリッジが下げた。

前日に2014年10月~15年6月期の連結決算を発表したBEENOSも売りが先行した。

半面、トランスGやSHIFTが上昇。

前日に業績を上方修正したエリアリンクや主力商品「イミダペプチド」を機能性商品として新発売すると発表した総医研HDにも買いが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕