為替相場7日(日本時間13時)
13時現在
1ドル=
122円66銭~
122円73銭
前日比 -0円03銭
1ユーロ=
135円32銭~
135円33銭
前日比 +0円56銭
価格 前日比 前日比(%) 更新時間
20,385.56 273.44 1.36 12:31
構成銘柄数225
値上がり銘柄数197
値下がり銘柄数23
変わらず銘柄数5
年初来変化率16.81
始値20,354.23
高値20,420.68
安値20,337.18
(ブルームバーグ):
7日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。
セブン銀行 (8410):前日比5.1%高の593円。
米国子会社のFCTIが米7-Elevenと現金自動預払機(ATM)を設置する契約を結んだ、と7日午前に発表。
17年7月以降、米国内のセブン-イレブン店舗を対象に原則として排他的にATMを設置、運営できるようになる。
7-Elevenは2月末現在、7803店舗を米国で運営しており、今後の収益上積みにつながるとみられた。
ヤマトホールディングス (9064):3.2%高の2469円。
EC分野での購入者と事業者のさらなる利便性向上を目指し、楽天 (4755)との業務提携を強化すると6日に発表。
ヤマト運輸との契約のあるコンビニエンスストア約2万拠店、ヤマト運輸直営の約4000拠店での商品の受け取りを可能とするほか、EC事業者に対しては業務効率化、新規出店支援のサービスなども行う。楽天も1.8%高の2016円。
原油安メリット業種:
ギリシャ情勢と中国株安を材料に、6日のニューヨーク原油先物は7.7%安の1バレル=52.53ドルと5カ月ぶりの大幅安を記録し、燃料負担の軽減につながるとの見方から東証1部33業種の上昇率上位にパルプ・紙、電気・ガス、海運などが並んだ。
個別でも王子ホールディングス (3861)が3%高の551円、
関西電力 (9503)が4.4%高の1377円、
日本郵船 (9101)が2.4%高の347円など。
北越紀州製紙 (3865):4.4%高の694円。
4-6月期の連結経常利益は前年同期比2倍の18億円程度だったもよう、と7日付の日本経済新聞朝刊が報道。
印刷用紙などを含む洋紙事業での値上げで採算が改善したという。
トレンドマイクロ (4704):1.9%高の4125円。
大和証券は6日、投資判断「1(買い)」を継続した。
上期は、世界的なセキュリティー対策の意識向上から前年同期比8-9%増収となろうと分析。Bookings (売上高+当四半期末繰延収益残高-前四半期末繰延収益残高)も世界的に好調で、16年度に向けた成長加速が期待されるとしている。
DIC (4631):3.4%高の302円。
1-6月期の連結営業利益は220億円と、前年同期より1割増えたもようと7日付の日本経済新聞朝刊が報道。
大型液晶テレビ向けのカラーフィルター用の高機能顔料が好調だったという。
リョービ (5851):6.9%高の494円。
野村証券は6日、新規に投資判断を「買い」、目標株価を610円とした。
自動車軽量化に寄与する主力のアルミダイカスト製品で欧米メーカーから受注を獲得、16年3月期以降も高い売上高の成長が見込まれると評価した。
今期営業利益は会社計画の110億円を上回る前期比24%増の113億円と予想、17年3月期は136億円とした。
アスクル (2678):5.7%安の4250円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日、投資判断「アンダーウエート」を継続した。
個人向け通販サイト「LOHACO」について、16年5月期は積極的な広告宣伝で売り上げの大幅拡大ステージのはずで、会社想定の売上高300億円、営業損失33億円は保守的というより弱気という見方も可能と指摘。
さらに2日公表の16年5月期会社計画はノーサプライズで、自社株買いの終了に伴い株価下落の可能性もあるした。
HIOKI (6866):6%高の2651円。
15年12月期の連結営業利益計画を23億5000万円から前期比48%増の29億2000万円に上方修正する、と6日に発表。
電子部品や自動車、新エネルギー分野での電気測定器の需要が好調、新製品投入効果もあり、売上高が当初想定を4%超上回るとみているため。
期末配当を1株20円から30円に増やし、年間でも35円から45円に積み増す。
前期は30円。
クリエイトSDホールディングス (3148):13%高の6470円。
15年5月期の連結営業利益は前の期比19%増の107億円だった、と6日に発表。
調剤薬局の増収、ドラッグストア事業での売上総利益の改善や経費見直しなどが寄与した。
16年5月期は前期比3.8%増の111億円、年間配当は1株70円と前期比5円増配を計画。
ベルク (9974):3.5%高の3860円。
3-5月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比7.7%増の19億9000万円だった、と6日に発表。
生鮮食品の品質強化、生活必需品や消費頻度の高い商品群の価格強化などが奏功、売上高が15%伸びた。
シー・ヴイ・エス・ベイエリア (2687):36%高の163円。
3-5月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比85%増の8200万円だった、と6日に発表。不採算店舗の閉店、運営撤退などから主力のコンビニエンスストア事業の売上高は減ったが、赤字店舗の減少効果などから利益は大幅に改善した。
アドヴァン (7463):5.8%高の1698円。
4-6月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比34%増の13億4600万円だった、と6日に発表。
建設業界では公共投資や民間設備投資が底堅く推移、新築住宅着工戸数も回復の兆しを見せる中、積極的な販売と業務効率化が奏功した。
同社は欧州製石材、タイルなどの建築資材商社。
カーリットホールディングス (4275):5.8%安の583円。
新株発行による公募増資などで最大約20億円を調達する、と6日に発表。
発行済み株式数は最大約17%増えるため、1株価値の希薄化が嫌気された。
調達資金は全額を子会社への投融資に充当する予定。
富士山マガジンサービス (3138):東証マザーズ市場に7日、新規上場した。
公開価格の2650円に対し71%高の4535円買い気配のまま午前の取引を終了。
雑誌専門のインターネット販売サイトを運営。
15年12月期の連結営業利益計画は前期比33%増の2億6900万円。
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丸田不可志, 関根裕之
更新日時: 2015/07/07 12:03 JST