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[ニューヨーク 23日 トムソンロイター財団] -
国連が設立した
「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は23日、
最新の「世界幸福度報告書2015」を発表し、
幸福度ランキングでスイスがトップとなった。
ランキングは158カ国を対象に、2012─14年の間の幸福度を調査。
健康寿命、社会的支援、選択の自由、
一人当たりの国内総生産(GDP)などに基づき算出された。
2位以下はアイスランド、デンマーク、ノルウェー、カナダと続いた。
米国は15位、
日本は46位、
韓国は47位、
中国は84位、
ギリシャは102位だった。
一方、最も幸福度が低かったのは
トーゴで、ブルンジ、シリア、ベナン、ルワンダがそれに続いた。
上位10カ国は以下の通り。
1.スイス
2.アイスランド
3.デンマーク
4.ノルウェー
5.カナダ
6.フィンランド
7.オランダ
8.スウェーデン
9.ニュージーランド
10.オーストラリア