24日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は | 人生の水先案内人

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為替相場24日(日本時間12時)

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
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構成銘柄数225
値上がり銘柄数69
値下がり銘柄数148
変わらず銘柄数8

年初来変化率14.76
始値20,142.47
高値20,142.47
安値20,022.75


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(ブルームバーグ):

24日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は次の通り。

花王 (4452):前日比2.9%安の5910円。
1-3月期の連結営業利益は前年同期比41%減の234億円になった、と23日に発表。
コンシューマープロダクツ事業が落ち込んだ。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は同日、市場の期待値が高いため株価に与える印象は若干ネガティブと指摘した。
第2四半期のリスク要因は、天候不順や競争激化による業績下振れという。

ニチイ学館 (9792):1.7%安の1153円。
15年3月期の連結営業利益は従来計画比34%減の51億円になったもよう、と23日に発表。
都市部を中心に介護人材に不足が生じ、介護サービス利用者が想定を下回った。
野村証券は同日、介護人材教育の低迷と人材不足は今後の業績拡大を難しくするためネガティブと指摘した。

住友化学 (4005):6.4%高の697円。
15年3月期の連結営業利益は従来計画比21%増の1270億円になったもよう、と23日に発表。
市場予想の1125億円を上回った。
為替の影響や交易条件の改善で基礎化学や石油化学、健康・農業関連事業が想定を上回った。
クレディ・スイス証券は23日、15年3月期の営業利益は1200億円程度まで上振れる可能性をみていたが、それをさらに上回ったと指摘。
16年3月期は中期経営計画の営業利益目標1400億円の達成が可能ともみている。

NTT (9432):1.4%高の8402円。
ことし中に株式分割を行うと鵜浦博夫社長が23日、記者団に対し都内で明らかにした。
またゴールドマン・サックス証券は23日付で、目標株価を6600円から8000円に引き上げた。

熊谷組 (1861):5.7%高の390円。
15年3月期の連結営業利益は従来計画比33%増の160億円になったもよう、と23日に発表した。
土木、建築とも完成工事高や総利益率が想定を上回った。
同時に期末配当予想を無配から2円に変更。7期ぶりの配当実施となる。

サイバーエージェント (4751):4.1%安の6100円。
14年10月-15年3月期の連結営業利益は前年同期比92%増の207億円になった、と23日に発表。
ゴールドマン・サックス証券は同日、1-3月期の営業利益は同証予想を上回ったとした一方で、ゲーム会社を主な顧客とするモバイル向けアドネットワークやリワード広告の成長鈍化が今回の決算の注目ポイントと指摘。
広告事業のゲーム依存度は18%と高くないが、モバイル広告市場にとっての転換点となる可能性があるとした。

野村総合研究所 (4307):4.5%高の4765円。
16年3月期の連結営業利益は前期比13%増の580億円を計画する、と23日に発表。
SMBC日興証券は投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価を4100円から4900円に上げた。
野村証券以外の証券や保険、銀行からの需要が強く、前期不採算案件の損失減少や自社製品の大型販売などから計画達成は十分に可能、とみている。
同証による今期営業利益予想を598億円から600億円、来期は635億円から642億円に見直した。

オービック (4684):6.9%高の5170円。
16年3月期の連結営業利益は前期比6.2%増の258億円を見込む、と23日に発表。
同時に発行済み株式総数の2.23%、金額にして110億円を上限に24日から自社株買いを行うとも発表した。
ジェフリーズ証券は23日、今期ガイダインスは想定内で、自社株買いはポジティブサプライズと評価した。

島精機製作所 (6222):2.4%安の2094円。
15年3月期の連結純利益は従来計画比22%減の36億円になったもよう、と23日に発表。
インドネシアの取引先に関し貸倒引当金繰入額として12億7400万円を特別損失として計上する。

ベスト電器 (8175):17%高の168円。
株主優待制度を拡充すると23日に発表。
これまで保有数500-2500株未満の株主に1000円の優待券を5枚贈呈していたが、これを100株からにする。
15年2月末時点の株主から対象となる。

明星工業 (1976):3.2%高の677円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比55%増の57億円と従来計画46億円から上振れたもよう、と23日に発表。
ボイラー事業でバイオマス発電関連工事、建設工事事業でLNG船関連工事などが堅調、原価低減による費用削減も寄与した。

元気寿司 (9828):2%高の2542円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比45%増の14億7000万円と従来計画の12億8000万円から上振れたもよう、と23日に発表。
新規出店の遅れなどで国内売上高は予想を下回ったが、「魚べい」ブランドの好調などで収益性は向上、海外事業の堅調も寄与した。

共和レザー (3553):6.7%高の844円。
15年3月期の連結純利益は前の期比2.7倍の35億3000万円と従来計画の18億円から上振れたもよう、と23日に発表。
拡販の効果に加え、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額が減るため。
同社は車両用を中心とした合成樹脂製品メーカー。

記事に関する記者への問い合わせ先:
東京 竹生悠子 ytakeo2@bloomberg.net
東京 佐野七緒 nsano3@bloomberg.net

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谷合謙三 ktaniai@bloomberg.net
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更新日時: 2015/04/24 11:47 JST