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構成銘柄数225
値上がり銘柄数63
値下がり銘柄数158
変わらず銘柄数4
年初来変化率12.51
始値19,501.00
高値19,725.86
安値19,474.23

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20日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。
オリエントコーポレーション (8585):前営業日比2%安の192円。
15年3月期の連結純利益は前の期比19%減の184億円になったもよう、と17日に発表。
従来計画は220億円だった。
過払金返還額が横ばいで推移したほか、法定実効税率変更による繰延税金資産の減少も影響した。
小野薬品工業 (4528):1.8%高の1万2770円。
米製薬大手ブリストル・マイヤーズは17日、小野薬のがん免疫療法薬「オプジーボ」の肺がん試験CheckMate-057について、独立評価委員会からフェーズ3を早期終了するよう勧告されたと発表した。
野村証券は20日、非扁平上皮非小細胞肺がんへの適用でもFDA承認が早まる可能性が出てきたと分析。
開発元である小野薬の株価へのポジティブな影響も考えられるとの見方を示した。
東洋製缶グループホールディングス (5901):1.6%安の1771円。
15年3月期の連結純利益は35億円と、従来計画の100億円から下振れたもようと17日に発表。
国内工場で保有する製造設備の一部について減損処理を行うほか、税金費用の増加も響き、前の期との比較では減益率が28%から75%に拡大する。
ワコム (6727):4.5%高の628円。
クレディ・スイス証券は投資判断を「アンダーパフォーム」から「中立」に、目標株価を450円から570円に引き上げた。
自社ブランド事業はシステム投資増による販管費の増加が一巡、増益基調を確保すると予想した。16年3月期の連結営業利益予想を63億円から74億円に、17年3月期を71億円から88億円に上方修正した。
15年3月期の予想は67億円。
パナソニック (6752):2%高の1588円。
15年3月期の連結純利益は前の期比7割増の2000億円前後になったと18日付の日本経済新聞朝刊が報道。
成長分野と位置付ける自動車用や住宅関連機器がけん引したという。
野村不動産ホールディングス (3231):5.4%安の2395円。
モルガン・スタンレーMUFG証券は投資判断を「オーバーウエート」から「イコールウエート」に引き下げた。
エレマテック (2715):6.5%高の3220円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比40%増の73億5000万円と従来計画の62億円から上振れたもよう、と17日に発表。
スマートフォンなど情報機器端末関連の部材販売が堅調だった。
期末配当も1株41円から45円に増額、年間でも75円と前期実績の57円から増配となる。
ユナイテッドアローズ (7606):1.3%安の3875円。JPモルガン証券は20日付で投資判断を「オーバーウエート」から「中立」に引き下げた。
適切な投資時期は数カ月先、少なくとも春夏までの業況はやや軟調に推移する懸念が残ると分析。
過去3年強の好調による販売ハードルの高さ、円安などによる値上げの影響、持ち越し在庫処分による粗利益率低下圧力が響くとした。
オークマ (6103):5.1%高の1247円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は17日付で投資判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」に、目標株価を860円から1470円に引き上げた。
省エネ補助金効果により門型マシニングセンターなどで引き合いが急増と分析。
工作機械の国内受注モメンタムのピークアウト時期を10-12月以降に先延ばし、16年3月期の連結営業利益予想を163億円から220億円、17年3月期予想を163億円から243億円に大幅上方修正した。
タカラトミー (7867):4%安の787円。
バークレイズ証券は18日付で投資判断を「イコールウエ
ート」から「アンダーウエート」、目標株価を610円から600円に引き下げた。
年初来の株価上昇率は30%とTOPIX(13%上昇)をアウトパフォームし、現状は相対的にやや割高な印象と分析。
また計画通り構造改革やコスト削減が進展しても、為替による粗利率悪化要因は大きいとした
。16年3月期の連結営業利益予想を45億円から35億円、17年3月期を54億円から50億円に減額した。
古河電気工業 (5801):1.4%高の218円。
16年3月期の連結営業利益は前期推定比35%増の230億円程度になりそう、と18日付の日本経済新聞朝刊が報道。
円安を背景に光ファイバーが欧米向けに伸び、雪害で休止した銅板生産をことし1月に再開したことも寄与するという。
年間配当も前期予定の3円より増やす公算が大きいとしている。
J.フロント リテイリング (3086):1.4%高の1920円。
発行済み株式総数の1.29%、金額にして50億円を上限に自己株を取得すると17日に発表した。
新生銀行 (8303):1.6%高の248円。
ゴールドマン・サックス証券は17日付で投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を280円から360円に引き上げた。
16年3月期を最終年度とする中期経営計画の純利益目標700億円は達成可能と分析。
不動産価格をはじめとした資産価格の反転で、同行バランスシートからの処分益が見込みやすいという。
16年3月期純利益予想を520億円から700億円、17年3月期を560億円から700億円に増額。
今期配当予想を従来の1円から5円に引き上げ、初の増配実現も見込んだ。
千趣会 (8165):2.9%高の912円。
Jフロントと資本業務提携し、同社を割当先とする新株発行と自己株処分で総額約73億円を調達すると17日に発表した。
ニコン (7731):1.1%安の1691円。
株式リサーチ会社のJiアジアは17日、投資判断を「買い」から「売り」、目標株価を2083円から1450円に下げた。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387):5.8%高の2165円。
いちよし経済研究所は投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。
フィールズ (2767):12%高の2046円。
バークレイズ証券は17日付で投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に、目標株価を1500円から2400円に引き上げた。
遊技機販売が回復に向かい、本業の業績改善でもう一段株価の見直しが進むと分析。
16年3月期の連結営業利益予想を74億円から88億円に、17年3月期を78億円から91億円に上方修正した。
ヤマト (1967):3.4%高の451円。
15年3月期の連結営業利益は前の期比62%増の16億円になったもよう、と17日に発表。
従来計画は13億円だった。
受注環境の好転や生産システムの合理化などで工事の採算性が改善し、完成工事総利益が増加した。
石塚硝子 (5204):8.5%高の256円。
15年3月期の連結純利益は前の期比4.4倍の7億円と従来計画のゼロから上振れたもよう、と17日に発表。
コスト削減に加え、外貨建債券の為替差益と鳴海製陶の子会社化に伴う負ののれん発生益を計上するため。
Hamee (3134):東証マザーズ市場に20日、新規株式公開(IPO)した。
公開価格の2530円に対し朝方から買い気配値を切り上げ、午前11時すぎに形成された初値は67%高の4230円だった。同社はモバイルアクセサリーの企画・販売などを行う。
終値は3690円。
記事に関する記者への問い合わせ先:
東京 竹生悠子 ytakeo2@bloomberg.net
東京 佐野七緒 nsano3@bloomberg.net
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丸田不可志, 関根裕之
更新日時: 2015/04/20 15:26 JST