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[ロンドン 17日 ロイター]
- 英国立統計局(ONS)によると、
国際労働機関(ILO)ベースで見た
2014年12月─15年2月の失業率は5.6%となった。
エコノミスト予想と一致した。
失業率は2008年7月以来の低水準。
今回の統計は5月7日の総選挙前に発表される
最後の雇用データとなる。前回の選挙時の失業率は7.9%だった。
就業者数は24万8000人増加し、過去最高の3104万9000人となった。
増加幅は2014年4月以来約1年ぶりの高水準。
ボーナスを含む週間平均賃金は1.7%増加。
伸びは1月の1.9%から鈍化した。