為替相場14日(日本時間15時)
15時現在
1ドル=
119円75銭~
119円76銭
前日比 +0円88銭
1ユーロ=
126円25銭~
126円29銭
前日比 +1円19銭
価格 前日比 前日比(%) 更新時間
19,908.68 3.22 0.02 15:28
構成銘柄数225
値上がり銘柄数142
値下がり銘柄数76
変わらず銘柄数7
年初来変化率14.08
始値19,828.65
高値19,922.50
安値19,828.65
14日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。
ネクソン (3659):前日比9.9%高の1651円。
野村証券は13日、投資判断を「中立」から「買い」、目標株価を1100円から1750円に上げた。
従来はモバイルネイティブゲームの可能性が未知数だったが、パイプラインが明らかになり、欧米市場での実績なども踏まえ、モバイルゲーム売上高を2015年12月期で従来比122億円、来期260億円を積み増したことによる。
セイコーホールディングス (8050):5.8%高の619円。
16年3月期の連結営業利益が160億円程度と前期の推定実績から約2割増える見通し、と14日付の日本経済新聞朝刊が報道。
腕時計の販売が好調、訪日外国人の増加で国内の売り上げが伸びるほか、円安で海外向け製品の採算も改善するという。
ガリバーインターナショナル (7599):7.3%高の1084円。
16年2月期の連結営業利益は前期比54%増の82億円を計画する、と13日に発表。
展示販売店舗での小売台数の堅調推移、新規出店効果などを見込む。
15年2月期は消費税増税の反動減の影響による来店客数の減少、広告宣伝費や店舗運営費の増加で営業利益は25%減益だった。
松屋 (8237):6.5%高の1981円。
15年2月期の連結営業利益は前の期比43%増の21億7900万円だった、と13日に発表。
主力の百貨店事業が増収増益で、銀座店では食品ゾーンの大規模改装や訪日外国人需要を取り込むために免税カウンターを拡大、浅草店では商業施設「EKIMISE」との相乗効果の発現に取り組み、従来計画の18億円から上振れた。
16年2月期は5.5%増の23億円を見込む。
大林道路 (1896):7.2%高の697円。
15年3月期の連結営業利益は84億円と従来計画の65億円を上回ったもよう、と14日正午に発表。
子会社の工事進捗(しんちょく)の遅れで売上高はやや下振れるが、本体での完成工事高の増加や不採算工事の減少が寄与し、前の期比では4.9%減益が一転、23%増益になる。
期末配当も1株12円から16円に増やす。
サントリー食品インターナショナル (2587):2.5%高の5380円。
JT (2914)が飲料自動販売機の運営事業の売却を検討し、サントリーホールディングスなどビール系大手3社が買収の名乗りをあげる、と14日付の日本経済新聞朝刊が報じた。
TSIホールディングス (3608):4.6%高の866円。
15年2月期の連結営業損益は9億2400万円の黒字と、前の期の11億2800万円の赤字から改善したと13日に発表。
不採算ブランド、店舗閉鎖に伴う利益率の改善と経費削減が奏功した。
16年2月期は2.6倍の24億円を見込む。
レディ薬局 (3027):100円(17%)高の676円でストップ高。
ドラッグストア大手のツルハホー
ルディングス (3391)は四国のチェーンストアであるフジ (8278)と共同で、レディ薬局に対し株式公開買い付け(TOB)を行い、資本業務提携すると13日に発表。
第1回TOBは14日からでTOB価格は1株800円、買い付け代金は最大で約57億円。
TOB価格へのさや寄せが見込まれた。
DOWAホールディングス (5714):2.6%高の1054円。
15年3月期の連結経常利益は410億円超と従来予想を30億円上回ったもようと14日付の日本経済新聞朝刊が報道。
前の期比では17%増。
円安で亜鉛など金属製錬の手数料が膨らみ、電子材料も好調だったという。
コーナン商事 (7516):1.7%安の1355円。
15年2月期の連結営業利益は前の期比1.3%減の118億円だった、と13日に発表。
新規出店効果などで売上高は2%超伸びたが、円安による輸入商品の仕入れ価格上昇、販売・一般管理費の増加が響き、従来計画の125億円から下振れた。
16年2月期は1.6%増の120億円を計画。
サカタのタネ (1377):3.5%高の2172円。
14年6月-15年2月期の連結営業利益は前年同期比33%増の44億4700万円だった、と13日に発表。海外卸売事業で野菜種子が好調、国内では資材、苗木が堅調で天候不順の影響を受けた小売事業の不振を吸収した
。前期比25%増の46億円を見込む15年5月期計画に対する進捗率は97%。
インターアクション (7725):6.5%高の571円。
15年5月期の連結営業利益計画を3億1700万円から4億4600万円に上方修正する、と13日に発表。光学精密検査機器でCCD、C-MOSイメージャー検査装置に使用される瞳モジュールの販売が増加、第4四半期は光源装置本体の販売も順調に推移するとみており、前期比では24%減益が一転、6.4%増益になる。
前沢工業 (6489):11%高の400円。
15年5月期末の1株配当計画を3円から5円に増やす、と13日に発表。
年間でも8円と、前期6円からの増配を見込む。
トレジャー・ファクトリー (3093):12%高の3280円。
いちよし経済研究所は14日、投資判断を「中立」から「買い」に上げた。
ゲンキー (2772):2.8%高の1万2510円。
15年6月期の連結営業利益計画を24億円から前期比45%増の27億5000万円に上方修正する、と13日に発表。
消費税増税の影響などで売上高は3%ほど下振れるが、売上総利益率の改善、店舗作業の標準化や単純化、本部集約化などによる費用抑制が寄与する。
三谷産業 (8285):6.4%高の695円。
15年3月期の連結純利益は前の期比59%増の16億3500万円と従来計画の10億7000万円から上振れたもよう、と13日に発表。
住宅設備機器関連を中心に売上高は計画を6%ほど下回ったが、持分法の投資損益改善や為替差益などによる経常利益の増加、投資有価証券の売却益などが寄与する。
日本管理センター (3276):10%高の1922円。
3月の管理戸数を13日に公表、5万9999戸と前年同月比8803戸(17%)増えた。
朝日ラバー (5162):5.1%高の1291円。
15年3月期末の1株配当を5円から10円に増やす、と13日に発表。
年間でも13円と前の期実績の8円から増配になる。
グラファイトデザイン (7847):11%安の701円。
15年2月期の営業利益は前の期比25%減の9億3400万円だった、と13日に発表。
ゴルフプレー客数の減少、消費税増税後の需要低迷で主力のゴルフシャフトを中心に売上高が1割以上減ったことが響いた。
16年2月期は18%減の7億7000万円と連続減益を見込む。
サンヨーハウジング名古屋 (8904):1.9%安の1230円。
13日に発表した14年9月-15年2月期(上期)の連結営業利益は前年同期比3.9%増の5億9200万円を確保したが、従来計画の7億2200万円には届かなかった。
一般請負工事事業が増収増益だった半面、収益柱の戸建住宅事業が3割を超す減益だった。
ユビキタス (3858):9.6%高の1019円。
15年3月期の連結営業損失は2億4000万円と、従来計画の3億5000万円から赤字が縮小したもようと13日に発表。
組み込みソフトウエア事業でデータベース関連、高速起動関連でのロイヤルティー収入が好調、外注費の減少も寄与する。
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更新日時: 2015/04/14 15:33 JST