27日の米株式相場は5営業日ぶりに反発した。 | 人生の水先案内人

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【NQNニューヨーク=横内理恵】

27日の米株式相場は5営業日ぶりに反発した。

ダウ工業株30種平均は前日比34ドル43セント(0.2%)高の1万7712ドル66セント

、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同27.857ポイント(0.6%)高の4891.219で取引を終えた。

前日まで下落基調が続き、目先の戻りを見込んだ買いが入った。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受け、FRBの利上げペースが緩やかになるとの見方が改めて意識されたことも買い安心感につながった。

取引終了間際に講演したイエレン議長は「年内の利上げが適当」、「フェデラルファンド(FF)金利の回復は緩やかになるとみている」などと述べた。

18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の同議長の記者会見や、23日のフィッシャー副総裁の講演をほぼ踏襲した内容と受け止められた。

横ばい圏で推移していた相場は、上げ幅をやや広げて終えた。

朝方発表の10~12月期の国内総生産(GDP)の確定値は物価変動の影響を差し引いた実質で前期比年率2.2%増と、改定値からは変わらなかった。

市場予想はやや下回ったものの相場の反応は限られた。

 
ダウ平均は週間では414ドル下落し、ナスダック指数は135ポイント下げた。

ナスダック指数の週間の下げ幅は2014年10初旬以来の大きさとなった。

 
業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、「ヘルスケア」や「生活必需品」など6業種が上昇。「エネルギー」などが下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億4000万株(速報)。

ナスダック市場は約16億2000万株(同)だった。

 
半導体のインテルが同業のアルテラ買収に向けて交渉を進めているとの報道を受け、アルテラが急伸。

インテルも大幅高で終えた。

事業分離を発表した化学のダウ・ケミカルも高い。

四半期決算が黒字だったカナダの通信機器のブラックベリーも上げた。

 ダウ平均ではエクソンモービルやシェブロンが下げた。