ドバイ原油・25日午後、反発アジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は25日午後、反発した。取引の中心である4月渡しは1バレル55.80ドルとなり、前日比で0.70ドル高だった。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が利上げを急がない考えを示したほか、中国の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が改善したことが強材料となった。