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28日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は、向こう2週間にわたって寒気が緩むとの予報を背景に下落し、3.9%安で終了した。
2月きりは一時5%安まで下げた後、11.5セント安の100万BTU(英熱量単位)当たり2.866ドルで引けた。
同限月はこの日が納会だった。
アナリスト予想によると、先週の米国の天然ガス在庫は1120億立方フィート減と、過去5年平均の1680億立方フィート減や、前年同週の2190億立方フィート減に比べ、小幅の落ち込みにとどまる見通し。
米エネルギー情報局(EIA)は、米東部時間29日午前10時半(1530GMT)に天然ガス週間在庫統計を発表する予定。
(ロイターES時事)