22日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。 | 人生の水先案内人

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為替相場22日(日本時間16時)

16時現在          
 
1ドル=          
   118円20銭~    
      118円21銭  
  前日比  -0円55銭  
 
1ユーロ=         
   136円85銭~    
      136円87銭  
  前日比  -0円89銭 


価格 前日比 前日比(%) 更新時間
17,329.02 48.54 0.28 15:28

構成銘柄数225
値上がり銘柄数119
値下がり銘柄数95
変わらず銘柄数11

年初来変化率-0.70
始値17,306.64
高値17,355.74
安値17,229.21 




 
(ブルームバーグ):

22日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。

ソフトバンク (9984):前日比2.8%高の7056円。
21日の米国株市場で同社子会社のスプリント株が5.5%高と大幅高。
ハイテク関連ニュースサイトの「ザ・インフォメーション」が、米グーグルがスプリント、TモバイルUSの回線を利用し、携帯電話サービス提供の準備をしていると報じたことを受けた。
スプリントの業績、株高による評価益の向上を見込む買いが入った。

DMG森精機 (6141):10%高の1508円。
ドイツの提携先であるDMG MORI SEIKIへの出資比率引き上げのため、最大で16億ユーロ(約2200億円)相当の株式取得を提案した
。DMG MORIが21日に発表、DMG森精は50%超の取得を目指しているという。
ブルームバーグ・データによると、現在の出資比率は24.33%。
両社連携の深化による今後の業績拡大が見込まれた。

ジャパンディスプレイ (6740):5.6%高の394円。台湾子会社における車載用ディスプレーのモジュール組立の生産能力を2016年末までをめどに増強する、と22日に発表。自動車のドライバーアシストやネットワーク化など電子化の拡大を背景に、現在の月産18万台から45万台に2年間で2.5倍に増やす。
オリエンタルランド (4661):5.3%安の3万610円。
UBS証券は21日、投資判断を「中立」から「売り」に下げた。
ハイペースの株価上昇でバリュエーションの割高感が増している、と判断。
第4四半期の集客や収益上振れ期待が株価に織り込まれつつあり、今後1-2カ月で株価の調整が始まる可能性が高いとした。
新規成長分野への投資は最重要課題ながら、まだ有望事業は育っていないともいう。

ロート製薬 (4527):3.7%安の1491円。
バークレイズ証券は21日、化粧品・トイレタリーセクターの14年10-12月期決算プレビューで、同四半期業績は花粉症用目薬の出荷期ずれの影響が大きく、会社計画を下回る進捗(しんちょく)と予想。
昨年5月の「やえやまファーム」と第1、第2四半期の連続下方修正という悪いニュースが続いており、2月6日に予定している第3四半期決算を受け短期的な株価はネガティブに反応するとの見方を示した。
ただ同証では、国内の下振れは一時的とみる。

ドトール・日レスホールディングス (3087):4.1%安の1741円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は21日、目標株価を1900円から1600円に下げた。
食材調達コストの増加を理由に来期は減益とみており、16年2月期の営業利益予想を102億円から90億円に減額。
今期は99億円と見込む。投資判断は「ホールド」を継続。

工作機械株:
日本工作機械販売協会が22日にウェブサイト上で更新した14年12月の工作機械受注統計(確報値)によると、内需と外需の合計で前年同月比34%増の1442億円だった。
野村証券では、国内は堅調、海外は過去最高だったと指摘。
国内自動車向けの回復、アジアはスマートフォン向けがベトナムを中心に高水準、北米自動車向けの好調などをポイントとしている。
不二越 (6474)が3.8%高の651円、
牧野フライス製作所 (6135)が2.3%高の1001円。

マルハニチロ (1333):1.6%安の1693円。
14年4-12月期の連結営業利益は100億円弱と、旧マルハニチロホールディングスの前年同期に比べ2割前後減ったもようと22日付の日本経済新聞朝刊が報道。
農薬混入事件のあった旧アクリフーズ群馬工場の生産停止の影響に加え、円安による冷凍食品の原材料コストの上昇なども響いたという。

小野薬品工業 (4528):4.8%安の1万2040円。
東海東京調査センターは21日、投資判断を「平均以上」から「中立」に下げた。目標株価は1万2500円。



花王 (4452):1.9%高の5111円。
バークレイズ証券は21日、投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」、目標株価を4600円から6300円に上げた。
ことしはカネボウの回復やインドネシアでのベビー用紙おむつの立ち上がり、原材料安などの好材料が加わり、株価に上昇余地があると判断。同証による15年12月期営業利益予想を1473億円から1513億円、来期を1671億円から1706億円に増額した。

新生銀行 (8303):2.1%高の198円。
ドイツ証券は21日、投資判断を「ホールド」から「買い」、目標株価を257円から260円に上げた。消費者金融部門の好調などを背景に、今期を含め今後3期における増益を予想、現在の株価は長期的にみてバリュー投資の好機と判断した。

安川情報システム (2354):11%安の279円。
21日に発表した14年4-12月期の連結売上高は前年同期比4%減の85億3000万円、営業損益は6500万円の赤字だった。
安川電機グループのIT投資プロジェクトが一巡したほか、製品組み込みソフトの開発やFAシステム構築などの不振が響いた。
15年3月期の営業利益予想は2億9000万円の黒字で維持しており計画未達が懸念された。

ジーンズメイト (7448):4%安の242円。
1月の既存店売上高は前年同月比5.2%減だったと21日に発表。
客単価は1割以上増えたが、客数の落ち込みが響いた。
前年実績割れは3カ月ぶり。

山洋電気 (6516):1.9%高の787円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は21日、目標株価を1200円から1300円に上げた。
投資判断は「買い」を継続。
海外各拠点での拡販施策の寄与、事業別ではパワーシステムが今期後半から回復するとみており、同証による16年3月期営業利益予想を67億4000万円から68億3000万円に増額した。

パイプドビッツ (3831):6.2%高の1950円と続伸。
情報資産プラットフォームの「スパイラル」が2月10日、迷惑メール対策技術のDMARC(ディーマーク)にクラウドサービスとしては国内で初めて対応すると21日午前に発表。
なりすましメールの排除につながるため、今後の利用拡大を見込む買いが一段と入った。

昭和真空 (6384):80円(20%)高の486円でストップ高。
15年3月期の連結営業利益計画を1億4800万円から5億3600万円に上方修正する、と21日に発表。部品販売分野の売り上げ増加が寄与する。
前期は5億4100万円の赤字。
同社は水晶デバイス製造装置、光学部品製造装置メーカー。

記事についての記者への問い合わせ先:
東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
谷合謙三 ktaniai@bloomberg.net
丸田不可志, 堤紀子

更新日時: 2015/01/22 15:26 JST