13日のシドニー株式市場の株価は、2営業日続落した。 | 人生の水先案内人

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[シドニー/ウェリントン 13日 ロイター] -
S&P/ASX200指数
大引け     5404.7 18.0安
高値      5422.7
安値      5373.7
0232GMT 5409.2 13.5安
前営業日終値  5422.7 42.9安


13日のシドニー株式市場の株価は、2営業日続落した。

コモディティ相場が弱含み
、エネルギー関連企業と鉄鉱石関連銘柄が圧迫された。

S&P/ASX200指数 は、前日終値比18.0ポイント(0.33%)
安の5404.7で終了。12、13両日の下落率は1.1%になった。

鉄鉱石関連ではマウント・ギブソン・アイアン とアトラス・アイアンX>がともに11%値下がりした。

原油探査・生産関連銘柄も下落し、中でもホライゾン・
オイル は7.1%安となった。

一方で、安全資産としての需要で金現物 が12週間ぶり高値に上昇する中、エ
ボリューション・マイニング などの産金銘柄が買われる展開となった。エボリュ
ーションは9%近く上昇した。




13日中盤のシドニー市場の株価は続落。原油相場や鉄鉱石価格の低迷を受け、資源
株やエネルギー株の一部が敬遠されている。
 

0232GMT(日本時間午前11時32分)時点でS&P/ASX200指数 <.A
XJO>は13.5ポイント(0.25%)安の5409.2。

原油相場が改めて下落したことを受け、セネックス 、カルーン・ガスX>、AWE といった石油関連株が3─5%下落した。

アトラス・アイアン は一時13.3%安と、指数構成銘柄で最大の下げ幅を
記録した。




鉄鉱石価格の一段安を受け、トレーダーの間では、中小鉱山や高コスト鉱山は採算割
れに苦しむとの懸念が出ている。

IGのエバン・ルーカス氏は「石油にある種の安定が見つかるまで、かなり不安定な
期間となりそうだ。

鉄鉱石価格も一段と下落し、1トン=70ドルを割り込んだ」と指摘

「しかし、長期的にはある程度前向きな兆しも出ている。

原油相場の下落は実際、刺激材料だ。


資本経費や消費コストが減ることを意味する。

ただし、浸透には時間を要する
」と説明した。