ノットフォーマル逃げ切りV!黛弘人騎手も重賞初制覇!:フェアリーS | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
☆セブン-イレブンでポイント還元率1.5%!初年度年会費無料!☆
  セブン&アイ・グループのセブンカード・プラス♪      
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

セブンカード・プラスの嬉しい特徴はコチラ↓↓↓
┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…
┃1┃電子マネーnanacoとクレジットカード一体型も登場!
┃━┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・‥…
┃2┃セブン-イレブンのカード払いでポイント還元率1.5%! 
┃━┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・‥…  
┃3┃初年度年会費無料!
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・‥…

⇒http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25ZWUO+DLEC1E+2LAC+BXYEB




1月12日(月・祝)中山競馬11RのフェアリーSは、11番人気ノットフォーマルが馬群でもがく人気馬を尻目に悠々と逃げ切って優勝。

鞍上の黛弘人騎手ともども重賞初勝利を成し遂げた。

勝ち時計は1分35秒2。

3/4馬身差の2着は道中で大きくマクった8番人気ローデッド、さらに3/4馬身差の3着争いは3番人気テンダリーヴォイスと2番人気コートシャルマンが馬体を全く並べて飛び込んだが、内のテンダリーヴォイスがハナ差で制した。

1番人気カービングパスは馬群の中で伸びきれず、8着に敗れた。




レースはローデッドが出遅れて最後方から。

先行争いはヤマタケマツリがまず先頭に立つが、2コーナー手前でノットフォーマルが外から交わしてハナを奪う。

連れてオーミアリス、ナイアガラモンローも先行態勢。

好位から中団にかけては一団となっての追走。

トーセンラークが外から押し上げ、その内にヤマタケマツリ。

半馬身後ろにコートシャルマン、カービングパスが並んで追走し、外から掛かり気味にギンザヴィクトリアもこの一角に加わる。

続いてハナズプルメリア、直後にテンダリーヴォイスとマラケシュ、メイショウメイゲツが追走し、この辺りまでが一団。

前半600mの通過は35秒7とややスローの流れ。

ここで最後方付近にいたローデッドが外から一気に進出。

一団の馬群を交わして4番手を追走するトーセンラークに並びかける。

後ろから2頭目は馬群から3馬身離れてエヴァンジル、その内にトラストレイカが続き、この馬が最後方からの競馬。

3~4コーナーで先頭は5頭がほとんど横並び。



逃げるノットフォーマルの外にオーミアリス、ナイアガラモンロー、トーセンラーク、ローデッドが並びかけていく。

人気のコートシャルマン、カービングパスはこの直後の内目で脚を溜め、さらに一列後ろにテンダリーヴォイス。

大外からはエヴァンジルがマクって進出する構え。

直線に向いて、ノットフォーマルが再び後続を突き放しに掛かる。

内からコートシャルマンが2番手に浮上し、テンダリーヴォイスとカービングパスがその直後。

外からはトーセンラークとローデッドがノットフォーマルに追いすがり、その後ろでアドマイヤピンク、エヴァンジルが大外から追い出しに掛かる。

ノットフォーマルは脚が止まるどころかジワジワと2番手以下との差を広げていく。

その2番手争いはコートシャルマン、トーセンラーク、ローデッドの3頭だが、一番外のローデッドがここから抜け出してきそうな勢い。

テンダリーヴォイスとカービングパスは最内の狭いスペースに入ってしまい、中々伸びてくることが出来ない。

後方の馬にも前に迫るような脚を使っている馬は見当たらない。

結局、坂の登りでもほとんど様相は変わらず、残り100mからは全馬がそのまま流れ込むような形でゴール。

ノットフォーマルは終わってみれば危なげない逃げ切りで重賞初勝利となった。

2着争いはゴール前でローデッドが体一つ抜け出して制し、その後ろでコートシャルマンと、ジリジリと前に迫っていたテンダリーヴォイスが全く馬体を合わせて入線。

この争いは際どい判定の結果、テンダリーヴォイスが差し切っていた。


ノットフォーマルは昨年7月6日の函館でデビューし、以降、札幌、新潟、門別、福島、東京、そして今回の中山と、3歳1月にして7つの競馬場で8戦を消化。

経験の豊富さとタフさは出走馬の中でも随一だった。

芝のレースではコース、距離、相手を問わず常に好位からの善戦していたが、今回は初めてとなる逃げの戦法で新たな面を見せ、良血馬たちを退けての金星となった。

黛弘人騎手はデビュー10年目にして、これが嬉しい初重賞勝利となった。

ノットフォーマルとは2歳時に北海道のレースを中心にコンビを組み、未勝利勝ちとクローバー賞2着の結果を残していた。

中野栄治調教師は2001年にトロットスターで制したスプリンターズS以来、14年ぶりの重賞勝利。

新種牡馬ヴァーミリアンはこれが産駒の重賞初勝利となった。




●ノットフォ-マル
牝3歳
父:ヴァーミリアン
母:リミッターブレイク
母父:マンハッタンカフェ

黛弘人 騎手
中野栄治 厩舎

・主な勝鞍
2014年:フェアリーS(G3)