クリスマス休暇明けの29日午前のロンドン株式相場は小幅続伸。 | 人生の水先案内人

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英国

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

FTSE100指数 6,619.79 9.86 0.15% 20:51

FTSE250指数 16,072.06 -32.86 -0.20% 20:52

FTSE350指数 3,619.09 2.93 0.08% 20:53

FTSE小型株指数 4,356.52 7.65 0.18% 20:53

FTSEオールシェア指数 3,555.09 2.98 0.08% 20:53

FTSE techMARKフォーカス指数 3,521.20 10.32 0.29% 20:53

FTSE AIM全株指数 698.46 1.71 0.25% 20:53




ロンドン=欧州総局】

クリスマス休暇明けの29日午前のロンドン株式相場は小幅続伸。

FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、

24日の終値に比べ7.87ポイント高の6617.80で推移している。

ギリシャ政局の先行き不透明感が指数の上値を重くする一方で、

主力株の鉱業株が全面高となり指数を下支えしている。






構成銘柄の半数以上が上昇している。もっとも、年末で取引は薄い。

 
鉱業株のフレスニージョ、ランドゴールド・リソーシズ、

BHPビリトンなどが指数の上げを主導。

保険株や資産運用株もしっかり。

医薬品のシャイアーと

医療機器のスミス・アンド・ネフューもしっかり。

半面、通信のBTグループと

航空のイージージェットの下げが目立つ。

携帯電話サービスのボーダフォン・グループも小安い。

 
銀行株はまちまち。