29日シドニー株式市場・引け=続伸、7週間ぶり高値 今年は2%超上昇の見通し | 人生の水先案内人

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[シドニー 29日 ロイター] -
S&P/ASX200指数
大引け     5473.8 79.3高
  高値      5479.9
  安値      5394.5
  0241GMT 5464.6 70.1高
前営業日終値  5394.5 13.6高


クリスマスの連休明け29日のシドニー株式市場の株価は続伸し、
7週間ぶり高値水準に値上がりした。


S&P/ASX200指数 は、前営業日終値比79.3ポイント
(1.5%)高の5473.8で終了。

一時、5479.9に上昇する場面も見られた。

同指数は今年、2%超の上昇となる見通し。





連休明け29日午前のシドニー株式市場は、休暇で商いが薄い中を続伸。
鉱業株、エ
ネルギー株、通信株が上昇を主導した。

出来高は今週を通じて低いままで推移する公算が大きい。

多くの投資家は新年の休暇で市場を離れている。


シドニー市場は1月1日に休場となる。

S&P/ASX200指数は、0241GMT(日本時間午前11時41分)
時点で70.1ポイント(1.30%)高の5464.6。

鉄鉱石相場が先週に5年ぶり安値を付けたものの、鉄鉱石大手フォーテスキュー・メ
タルズ・グループ(FMG) は3%以上の上げ。

BHPビリトンとリオ・ティン
トも2%近くの上昇。


4大大手銀行のコモンウェルス銀行 、ウエストパック銀行 、オース
トラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行 、ナショナル・オーストラリア銀行
(NAB) も上昇。


人材派遣のスキルド・グループ は10%を超える上昇。

同社は、プログラム
ド・メンテナンス・サービシズ社から敵対的買収提案を受けたことを認めた。