24日 台湾株式市場・中盤=上伸、LCDパネルメーカーが主導 | 人生の水先案内人

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[台北 24日 ロイター] -

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

加権指数 9,186.18 88.47 0.97% 14:49

台湾グレタイ証券市場指数 137.48 0.94 0.69% 14:49

台湾50指数 6,647.72 67.70 1.03% 14:35

24日午前の台湾株式市場は上伸。

12月の生産が予想を上回るとの現地メディアの
報道を受け、液晶表示装置(LCD)パネルメーカー株が上昇を主導している。

0213GMT(日本時間午前11時13分)現在、加権指数 は61.16
ポイント高の9158.87。前日はほぼ変わらずで終了していた。

世界第3位と第4位のパネルメーカーである群創光電 と友達光電
が急伸。それぞれ4.38%、5.61%上昇。

現地紙の24日の報道によれば、フラットパネル業界全体が製品不足に直面していつ
るため、12月の生産量を引き上げているという。

第3・四半期の米国内総生産(GDP)確定値が強い数字となったことも世界的に株
価を押し上げる要因となった。