指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
NYダウ 工業株30種 17,144.83 -36.01 -0.21% 23:46
S&P 500種 1,978.35 -11.28 -0.57% 23:31
ナスダック 総合指数 4,590.22 -14.94 -0.32% 23:46
S&P トロント総合指数 13,705.14 0.00 0.00% 23:27
【NQNニューヨーク=川内資子】
16日の米株式相場は3日続落で始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は
前日比71ドル35セント安の1万7109ドル49セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同26.864ポイント安の4578.292で推移している。
原油先物相場の下落が続いているほか、
ロシアをはじめアジア、欧州の株式相場が下げた。
投資家心理が悪化し、米株市場でも売りが優勢となった。
2014年10~12月期の1株利益の見通しが市場予想を
大きく下回った鉄鋼のヌーコアが下落。
前日夕に為替相場が14年12月期通期の1株利益を押し下げる
との見通しを示した飲料のコカ・コーラも下げた。
証券会社による投資判断の引き下げが伝わった自動車の
ゼネラル・モーターズ(GM)は売られている。
マイクロソフトやクレジットカードのビザ、
JPモルガン・チェースも安い。
一方、増配を発表した工業製品・事務用品のスリーエム(3M)は上昇。
業績見通しと併せて増配を発表したドラッグストアチェーンの
CVSヘルスが高い。前日夕に増配と自社株買いの増加