指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
NYダウ 工業株30種 17,280.83 -315.51 -1.79% 12/12
S&P 500種 2,002.33 -33.00 -1.62% 12/12
ナスダック 総合指数 4,653.60 -54.57 -1.16% 12/12
S&P トロント総合指数 13,731.05 -174.07 -1.25% 12/12
【NQNニューヨーク=横内理恵】
15日の米株式相場は買い優勢で始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は
前週末比107ドル44セント高の1万7388ドル27セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同32.022ポイント高の4685.618で推移している。
原油先物相場がいったん下げ止まったのを受け、
石油関連株などへの買い戻しが目立つ。
朝方発表の10月の米鉱工業生産指数が市場の予想以上に
上昇したことも市場心理の悪化に歯止めをかけた。
前週末にかけてダウ平均などが大きく下げていたため、
自律反発を見込んだ買いも入っている。
2015年12月期通期の業績見通しを引き上げた
機械大手ハネウェルが上昇。
成長ホルモン関連製剤の開発でバイオ製薬企業と
提携すると発表した製薬のファイザーは小高い。
投資会社BCパートナーズなどによる買収で
合意したと発表したペット用品チェーンのペットスマートは
大幅上昇で始まった。
天然ガスなどの権益の一部を売却すると発表した
石油・ガスのアパッチも高い。