【シカゴ時事】
来週のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物市場は、手掛かり材料に乏しく、レンジ取引になりそうだ。
トウモロコシ、大豆とも大豊作は既に織り込まれ、下落余地は限られる半面、相場を一段と押し上げる材料も出ていない。
今週は27日が感謝祭の祝日で休場だった。
28日も短縮取引となったため、週後半の市場参加者は限られた。
トウモロコシ相場は、収穫増や原油安に圧迫される一方、小麦高に支えられ、小幅に反発した。
大豆は、大豆ミール高につられて上伸する場面もあったが、28日に急落した。
一方、小麦相場は、米国産の作柄悪化や南米の降雨などを材料に堅調に推移。
28日にはロシアが穀物輸出を制限すると報じられたことで急伸した。
来週はロシアの動向について関心が高まりそうだ。
今週のクロップ・プログレス(23日現在)によると、トウモロコシの収穫率は前週比5ポイント上昇の94%、大豆は3ポイント上昇の97%。
一時懸念された収穫の遅れは解消され、ほぼ例年並みの水準となっている。
28日の終値は以下の通り(1ブッシェル当たり)。
トウモロコシ12月物=3.00セント高の375.75セント、
大豆1月物=23.00セント安の1016.00セント、
小麦12月物=30.00セント高の577.25セント(了)
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