11月30日(日)は東京競馬場でジャパンカップ(GI)を開催 | 人生の水先案内人

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11月30日(日)は東京競馬場でジャパンカップ(GI)を開催!
 
11月29日(土)・30日(日)は
東京競馬場でワールドスーパージョッキーズシリーズ!
 
11月29日(土)・30日(日)は、
東京競馬、京都競馬を開催いたします。




【今週の注目レース】

11月29日(土)
ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)【京都競馬場】

ハイレベルな争いが繰り広げられそうな注目の新設重賞!
「第1回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」

例年この時期に2歳限定のオープン特別として行われてきた京都2歳Sが、
今年からGIII に格上げされた。

レース名もラジオNIKKEI杯京都2歳Sに改められたが、

舞台は昨年までと同じ京都・芝2000mだ。

2009年の優勝馬ヴィクトワールピサ、2012年の優勝馬エピファネイアなど、

のちのスターホースを多く輩出しているレースだけに、

今後もビッグタイトルへの登竜門として注目を集めるだろう。




11月29日(土)・30日(日)
ワールドスーパージョッキーズシリーズ【東京競馬場】

世界各国のトップジョッキーによる競演!
「第28回 ワールドスーパージョッキーズシリーズ」

JRAからは、リーディング上位を争う騎手とサマージョッキーズシリーズの

優勝者が出場し、地方競馬からは各地のリーディング上位の騎手を集めて

行われたスーパージョッキーズトライアルを優勝した騎手が参戦。

そして、世界各国からトップクラスの実績を残す名手たちが集まる

騎手の祭典が、ワールドスーパージョッキーズシリーズ。

今年はジャパンカップウィークの東京競馬場で、合計4レースの着順によって

得られるポイントで争われる。

ちなみにこれまでの優勝騎手の内訳は、JRA所属の騎手が11勝、

地方競馬所属の騎手が4勝、

外国からの招待騎手が13勝(外国人騎手2名による同点優勝が1回ある)で、

過去10年のうち8年で外国勢が優勝している。

名手たちの激しい腕比べを存分に堪能できるこのシリーズ。




11月30日(日)
ジャパンカップ(GI)【東京競馬場】

日本と世界の強豪がぶつかり合う最高峰の一戦!「第34回 ジャパンカップ」

過去33回のジャパンカップ優勝馬の内訳は、日本馬が19勝で、

外国馬が14勝。現在は日本馬が8連勝中と、完全に日本馬が優位に立っている。

しかしながら、オグリキャップとの激闘を制した1989年のホーリックスや、

2分22秒1のJRAレコードで優勝した2005年のアルカセットなど、

海外からの遠征馬が日本のファンに衝撃を与える走りを

披露することもたびたびあった。





京阪杯(GIII)【京都競馬場】

芝短距離戦線の今後を占う注目の一戦!「第59回 京阪杯」

2006年から京都・芝1200mを舞台に行われている京阪杯は、

同年の芝短距離戦線で活躍してきた実績馬と、

翌年以降のビッグレースを目指す新進気鋭のスプリンターが激突する一戦だ。

2011年にこのレースで重賞初制覇を飾ったロードカナロアは

、2012年、2013年と2年連続でJRA賞最優秀短距離馬に輝くなど、

その後大きな飛躍を遂げた。一方、2007年の優勝馬サンアディユは

同年のサマースプリントシリーズのチャンピオンであり、

前走のスプリンターズSでも2着に入っていた馬である。