0時現在
1ドル=
118円39銭~
118円40銭
前日比 -0円83銭
1ユーロ=
147円08銭~
147円09銭
前日比 +0円39銭
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
NYダウ 工業株30種 17,828.46 18.40 0.10% 23:45
S&P 500種 2,067.26 3.76 0.18% 23:31
ナスダック 総合指数 4,728.34 15.37 0.33% 23:47
S&P トロント総合指数 15,111.13 0.00 0.00% 23:26
【NQNニューヨーク=古江敦子】
24日の米株式相場は続伸して始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は
前週末比42ドル87セント高の1万7852ドル93セントと
過去最高値を上回って推移している。
前週末に欧州と中国の当局が金融緩和に積極的な姿勢を
示したことで投資家心理が引き続き強気に傾いている。
相次ぐ大型M&A(合併・買収)も買い要因。
株式市場への資金流入が続くとの期待が相場を支えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同17.360ポイント高の4730.330となっている。
大手銀のJPモルガン・チェースや半導体のインテル、
航空機のボーイングが上昇。
航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズが小幅高で推移。
幹部の交代と業績見通しの据え置きを発表したが、
株価への反応は現時点で限られている。
保険のルネサンス・リ・ホールディングスが同業の
プラチナ・アンダーライターズ・ホールディングスを
19億ドルで、バイオ医薬のバイオマリーンがオランダの同業、
プロセンサを最大8億4000万ドルで買収するとそれぞれ発表した。
プラチナとプロセンサは1株当たり買収額にさや寄せする形で
上昇する一方、ルネサンスとバイオマリーンは買収による
財務負担の懸念から下げている。
メルクが下落。
エボラ出血熱のワクチン開発・製品化で
米ニューリンク・ジェネティクスと技術供与の契約を結んだと発表したが、
売りが先行している。
AT&Tやベライゾン・コミュニケーションなど通信大手も安い。