指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
FTSE100指数 6,651.85 -44.75 -0.67% 22:52
FTSE250指数 15,562.81 -39.07 -0.25% 22:53
FTSE350指数 3,616.11 -22.00 -0.60% 22:53
FTSE小型株指数 4,303.33 -5.75 -0.13% 22:53
FTSEオールシェア指数 3,550.83 -21.05 -0.59% 22:53
FTSE techMARKフォーカス指数 3,319.38 1.09 0.03% 22:53
FTSE AIM全株指数 716.69 0.54 0.08% 22:53
【ロンドン=欧州総局】
20日午前のロンドン株式相場は続落。
FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、
前日終値に比べ29.25ポイント安の6667.35で推移している。
構成銘柄の約7割が下落している。
中国からの需要低迷懸念を背景に、
鉱業のリオ・ティントやBHPビリトン、
アングロ・アメリカンを中心に売られている。
配当落ちとなった電力・ガス供給の
ナショナル・グリッドと携帯電話サービスの
ボーダフォン・グループ、スーパーマーケットの
セインズベリーもそれぞれ下落。
銀行のHSBCホールディングスとバークレイズ、
ロイズ・バンキング・グループも安い。
半面、エンジニアリングサービスの
バブコック・インターナショナル・グループは上昇。
増配発表が好感されている。
特殊化学のジョンソン・マッセイは、
通期利益見通しを上方修正したことを手掛かりに買われている。