タイ、食品輸入規制を緩和 茨城、栃木など5県 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。


【バンコク共同】

タイ保健省は15日、福島第1原発事故を受けて実施している

食品輸入規制について、放射性物質検査報告書を求める

対象となっていた8県から

茨城、栃木、千葉、神奈川、静岡の5県を

外す緩和措置を発効させた。

残る3県は福島、宮城、群馬。

 一方で、放射性物質検査報告書を求める対象から、

酒類を除外。3県産以外の食品については、政府機関発行の

「産地証明」、または商工会議所の「原産地証明」が必要だが、

こちらも酒類は除外されることになった。
 
日本政府は輸入規制の全面撤廃を求めている。