11月14日きょうの日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前終値は | 人生の水先案内人

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為替相場14日(日本時間13時)

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
17,369.35 -23.44 -0.13 12:46

構成銘柄数225
値上がり銘柄数112
値下がり銘柄数102
変わらず銘柄数11

年初来変化率6.38
始値17,520.54
高値17,520.54
安値17,300.1


11月14日(ブルームバーグ):

きょうの日本株市場で、

株価変動材料のあった銘柄の午前終値は以下の通り。

三井住友フィナンシャルグループ (8316):前日比2.7%安の4406.5円。
2015年3月期純利益見通しを6800億円から前期比16%減の7000億円に上方修正した。
ブルームバーグ・データによるアナリストの予想平均は7450億円だった。
BNPパリバ証券では、下期の純利益見通しが2200億円にとどまったことや、第2四半期末配当が60円に据え置かれたことを理由に挙げ、株価は短期的に軟化する可能性が高いと指摘した。

積水ハウス (1928):5.9%高の1573円。
17年1月期を最終年度とする中期経営計画で、総還元性向を60%にすると設定。
同時に170億円を上限とする自社株買いや、15年1月期営業利益見通しの1420億円から1450億円への上方修正も発表した。
野村証券では、今期業績の上方修正、自社株買い、中期計画、株主還元性向の引き上げすべて株価にポジティブだとし、目標株価を1990円に引き上げた。

ネクソン (3659):11%高の1129円で、東証1部値上がり率1位。
1-9月営業利益は前年同期比8.2%減の463億円だった。
ゴールドマン・サックス証券では、7-9月期営業利益は同証事前予想を上回ったと指摘、モバイルゲーム事業の急速な立ち上がりと中国の安定化がポジティブとした。
14年12月期営業利益予想を539億円から569億円に、来期を570億円から622億円に上方修正。
目標株価を1120円から1200円に引き上げた。

東京エレクトロン (8035):3.9%安の7617円。
経営統合予定の米アプライド・マテリアルズが13日発表した14年11月-15年1月実質1株利益予想は25-29セントと、市場予想31セントを下回った。
13日の時間外取引でアプライド株は終値比2%安の22.17ドル。

アルプス電気 (6770):4.6%高の2252円。
メリルリンチ日本証券では目標株価を2150円から2500円に引き上げた。
VCM(カメラ用アクチュエータ)の需要好調や車載用電子部品事業の収益性改善などを理由に今期営業利益予想を390億円から450億円(会社計画410億円)に上方修正。
OIS(手振れ補正機能)付きVCMの普及拡大が収益をけん引するとし、来期営業利益予想を423億円から503億円に増額した。
投資判断は「買い」継続。

アイフル (8515):3.8%安の454円。
4-9月純利益は前年同期比60%減の77億9600万円だった。
通期予想については従来の125億円から前期比54%減の142億円に上方修正した。
野村証券では利息返還請求件数は依然高止まりしており、追加の引当金繰り入れの可能性を否定できないなどとし、投資判断「ウエート下げ」、目標株価240円を継続した。

大真空 (6962):9%安の312円で、東証1部値下がり率1位。
15年3月期営業損益見通しを11億円黒字から10億円赤字に下方修正した。
デジタルカメラ向け製品の販売減少や通信機器市場やHEMS市場向けの販売が伸び悩むことが要因。上期末配当は2円と決定(前回予想3円)、3円としていた期末配当予想は未定に変更した。

長谷工コーポレーション (1808):2.7%高の879円。
15年3月期営業利益予想を330億円から370億円に上方修正した。
マンション建築工事の施工量増大や完成工事総利益率改善などが要因。
ブルームバーグ・データによるアナリストの予想平均は346億円だった。
クレディ・スイス証券では完成工事粗利益率の改善確認は受注残の質の向上を示唆し、来期の利益成長の可能性が高まったことはややポジティブと評価。

リゾートトラスト (4681):3%安の2494円。
海外市場で転換社債300億円を発行すると発表した。
転換価格は1株3343円で、調達資金は「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の取得に充当する。
株式希薄化を懸念した売りが優勢となった。

フォスター電機 (6794):2.2%高の1854円。
野村証券では投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。
ハイエンド音響製品とスマホ向けイヤホン事業の利益成長の向上を評価。
目標株価は1600円から2300円に引き上げた。

ユニデン (6815):6.3%安の225円。
4-9月営業利益は前年同期比30%減の4億3100万円と、事前計画6億9000万円を下回った。
北米市場で無線通信・応用機器が伸び悩んだことが響いた。

ミズノ (8022):2.4%高の588円。
4-9月営業利益は前年同期比3.9%増の27億円だった。
同時に通期見通しを80億円から前期比3.7%増の59億円に下方修正した。みずほ証券では、アジア・オセアニアの収益拡大などで上期は同証予想20億円を超え、通期も同証予想(50億円)を上回ったと指摘。
上期営業増益確保はポジティブな印象とした。

ファーマフーズ (2929):18%高の2770円。
特発性肺線維症の治療に有望な化合物6種について特許を出願したと14日に発表。
この6種の有望化合物は既承認薬で安全性において担保されている医薬品であることから、
比較的早期に上市が見込めるプロジェクトだとしている

記事についての記者への問い合わせ先:
東京 長谷川敏郎 thasegawa6@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net
丸田不可志, 堤紀子

更新日時: 2014/11/14 11:48 JST