2014.10.28 12:50
ソフトバンクの孫正義社長は27日、
インドの首都ニューデリーでプラサド通信情報技術相と会談し、
向こう数年でインドに100億ドル(約1兆780億円)を投資する考えを表明した。
28日付のタイムズ・オブ・インディア紙などが報じた。
通信情報技術省の声明によると、孫氏は
「インドはソフトバンクにとってトッププライオリティー(最優先事項)だ」と述べ、
インド重視の姿勢を強調した。
孫氏はモディ首相とも会談した。
インドのメディアによると、ソフトバンクはインドで通信分野のほか
、成長が著しい電子商取引分野への参入を目指している。(共同)