北・中南米地域
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
NYダウ 工業株30種 16,714.67 36.77 0.22% 23:02
S&P 500種 1,955.86 5.04 0.26% 22:46
ナスダック 総合指数 4,461.55 8.76 0.20% 23:01
S&P トロント総合指数 14,460.34 -26.49 -0.18% 22:42
メキシコ ボルサ指数 43,722.45 31.39 0.07% 22:41
ブラジル ボベスパ指数 51,648.24 934.98 1.84% 22:47
【NQNニューヨーク=野見山祐史】
24日の米株式相場は続伸して始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、
前日比9ドル54セント高の1万6687ドル44セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同3.287ポイント高の4456.079で推移している。
堅調な四半期決算や事業見直しを発表した個別銘柄を物色する展開。
上げ幅を60ドル超に広げる場面もある。
ただ、欧州株が軟調なうえ週末とあって買いの勢いは限られている。
前日夜にエボラ出血熱の陽性反応がニューヨーク在住の医師に出たことが
明らかになり、市場では事態の推移を巡って警戒感を強めている。
「
デュラセル」ブランドの電池事業の分離計画を発表した日用品の
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は上昇して始まった。
P&Gは四半期決算は減益だったが、
事業見直しを評価する買いが入っている。
増収増益の四半期決算を発表した物流のUPSが買われている。
このほか、ダウ平均の採用銘柄では前日夕に大幅増収の四半期決算を
発表したマイクロソフトが上げて始まった。
一方、朝方に減収減益の四半期決算を発表した
フォード・モーターは大幅安。決算が減収となった取引所運営の
ナスダックOMXグループも下げた始まった。
前日夕に大幅赤字の四半期決算を発表したインターネット小売りの
アマゾン・ドット・コムは大幅安となっている。