10月15日:きょうの日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
14,917.26 -19.25 -0.13 11:36

構成銘柄数225
値上がり銘柄数76
値下がり銘柄数132
変わらず銘柄数17

年初来変化率-8.15
始値15,009.75
高値15,044.33
安値14,916.65

10月15日(ブルームバーグ):
きょうの日本株市場で、
株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。

国際石油開発帝石 (1605):前日比3.1%安の1287.5円。
14日のニューヨーク原油先物市場で、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格が前日比4.6%安の1バレル=81.84ドルと大幅続落、
2012年6月以来の安値を付けた。
国際エネルギー機関がことしの石油需要は09年以来の小幅な伸びにとどまるとの見通しを示したため。
原油価格の下落が業績の押し下げ圧力になるとみられた。

空運株:
モルガン・スタンレーMUFG証券は15日、セクター判断を「コーシャス(慎重)」から「インライン(市場平均並み)」に引き上げた。
ANAホールディングス (9202)が4.4%高の240.3円、

日本航空 (9201)が4.5%高の2772円。
14日の米国株市場で、エボラ出血熱の感染拡大などを懸念して前日急落していたデルタ航空など航空会社株が反発したことも支援材料になった。

ブリヂストン (5108):2.8%高の3452.5円。
JPモルガン証券は14日、投資判断を新規に「オーバーウエート」、目標株価を4500円とした。
強みを持つ鉱山用超大型タイヤの需要が15年にかけ回復見込みのほか、今後の株主還元拡充も期待されるとした。
同証による14年12月期営業利益予想は4958億円(会社計画4750億円)、来期5207億円。

キヤノン (7751):1.5%安の3256円。
カラー複合機などオフィス向け事務機の好調で、1-9月
期の連結営業利益は前年同期比7%増の2600億円強になったもようと15日付の日本経済新聞朝刊が報道。
ただ、デジタルカメラの不振が響き、増益率は1-6月期の26%から縮小したとしている。

ビックカメラ (3048):5.1%高の1041円。
14年8月期の連結営業利益は前の期比46%増の191億円だった、と14日に発表。
節電など高機能冷蔵庫や洗濯機、掃除機など家庭電化商品の販売が伸長、パソコンや大画面・高画質テレビも堅調だった。
15年8月期はグループ会社のコジマの収益回復、日本BS放送の増益計画なども踏まえ、7.6%増の205億円を見込む。

エイチ・アイ・エス (9603):4%高の2624円。
モルガン・スタンレーMUFG証券は15日、投資判断を新規に「オーバーウエート」とした。
同証が判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に上げた日本空港ビルデング (9706)も6.5%高の3855円。

持田製薬 (4534):7.1%安の6430円。
15年3月期の連結営業利益計画を148億円から前期比43%減の94億円に下方修正する、と14日に発表。
医薬品関連事業の売り上げが想定を下回り、採算面では研究開発費の増加が響く。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、研究開発費が余裕含みで通期計画の達成は可能とみていたが、下方修正を受けてネガティブな印象と指摘した。

東洋製罐グループホールディングス (5901):2.7%安の1178円。
15年3月期の連結営業利益計画を255億円から前期比28%減の200億円に下方修正する、と14日に発表。
消費税増税や天候不順で飲料容器の販売が想定を下回り、円安による原材料、燃料価格の上昇も響く。

住江織物 (3501):8.2%安の290円。
6-8月(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比37%減の2億5300万円だった、と14日に発表。
主力の自動車・車両内装事業で、自動車関連は国内やタイが低調、車両関連はリニューアル車両の実需が端境期だった。
インテリア事業では一般家庭向けカーペットなどが消費税増税、天候不順の影響を受けた。
前期比9.5%増の35億円を見込む15年5月期計画に対する進捗(しんちょく)率は7.2%にとどまる。

佐鳥電機 (7420):4.8%安の640円。
6-8月(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比18%減の3億5500万円だった、と14日に発表。
通信基地局用電子部品、モバイル端末用メモリーを中心に国内事業は堅調だったが、海外事業でのノートPC、デジタルテレビ受信端末用メモリーの減少などが響いた。

S FOODS (2292):9.7%高の1896円。
3-8月期(上期)の連結営業利益は前年同期比64%増の41億2700万円と、当初計画の36億円を上回った。
主力の食肉製造、卸売が好調。
フードリエ(旧グリコハム)がグループに加わったことも寄与した。
前期比23%増の70億円を見込む15年2月期計画に対する進捗(しんちょく)率は59%。

千代田インテグレ (6915):5.8%高の1486円。
14年8月期の連結営業利益は前の期比49%増の35億7400万円だった、と14日に発表。
主力の中国でスマートフォン向けの受注が伸び、東南アジアでは非日系顧客のテレビ、スマホ向け受注が堅調だった。
15年8月期は0.7%増の36億円を計画。

TSIホールディングス (3608):8.7%安の627円。
14日に発表した3-8月期(上期)の連結営業損益は3億1900万円の黒字と前年同期の14億円の赤字から改善したが、従来計画の6億円の黒字には届かなかった。
一部事業子会社の不振、下期計上を予定していた費用の前倒し発生、ブランド撤退による在庫評価損などが響いた。
SMBC日興証券は、第2四半期に粗利益率が改善しなかった点はネガティブとした。

ウエストホールディングス (1407):150円(16%)高の1074円でストップ高。
14年8月期の連結営業利益は前の期比42%増の91億5000万円だった、と14日に発表。
主力のグリーンエネルギー事業で産業用太陽光発電システム、メガソーラーの需要が好調に推移した。15年8月期は10%増の101億円を見込む。

日本管理センター (3276):7.5%高の1956円。
14日に公表した9月の管理戸数は前年同月比16%増の5万4496戸だった。
前月からも1010件増えた。

記事についての記者への問い合わせ先:
東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net
丸田不可志, 堤紀子

更新日時: 2014/10/15 11:55 JST





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