14日きょうの日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,061.12 -239.43 -1.56 12:31

構成銘柄数225
値上がり銘柄数19
値下がり銘柄数204
変わらず銘柄数2

年初来変化率-7.44
始値15,036.87
高値15,089.90
安値14,939.99

10月14日(ブルームバーグ):
きょうの日本株市場で、
株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。

空運株:
日本航空 (9201)が前週末比3.8%安の2699円、
ANAホールディングス (9202)が3.9%安の233.4円。
米テキサス州ダラスで病院の医療関係者がエボラ出血熱に感染、米疾病対策予防センター(CDC)が12日に確認、公表した。
感染した医療関係者はエボラ熱患者の治療を担当、米国内でのエボラ熱感染は初めてで、今後の渡航者数への影響などを懸念する売りが広がった。

東京エレクトロン (8035):6.3%安の6334円。
世界景気への懸念などから10、13日の米国市場で統合予定のアプライド・マテリアルズ 株が9%以上急落。
さや寄せを意識した売り圧力に加え、米半導体関連株の指標であるフィラデルフィア半導体指数(SOX)が3日続落したことも嫌気された。

スズキ (7269):1.8%安の3133.5円。
7-9月期(第2四半期)の連結営業利益は前年同期より1割強少ない400億円程度になったもよう、と11日付の日本経済新聞朝刊が報道。
減益は8四半期ぶりで、消費税増税の影響で国内の軽自動車販売が振るわないという。

JT (2914):1.7%安の3435円。
10日に公表した9月の国内紙巻たばこの販売実績は、数量で前年同月比0.9%減だった。
1-9月累計では前年同期比2.9%減。

三井不動産 (8801):2.8%安の2956.5円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10日、投資判断を「オーバーウエート」から「中立」に下げた。
ファンダメンタルズの見通しに変更はないが、期待リターンがカバレッジ対象内で相対的に中位に位置すると判断した。同じく判断を「中立」に下げた三菱地所 (8802)も1.1%安の2210円。

ガリバーインターナショナル (7599):2.8%安の833円。
3-8月期(上期)の連結営業利益は前年同期比23%減の27億2700万円だった、と10日に発表。
消費税増税の反動減による来店客数の減少で全直営店の買い取り台数が減少、直営店舗数の増加による運営費や広告宣伝費の増加も響き、従来想定の32億円を下回った。

高島屋 (8233):2%高の903円。
3-8月期(上期)の連結営業利益は前年同期比9.5%増の122億円だった、と10日に発表。
4月以降の消費税増税後の反動をこなし、大阪や日本橋など大型店を中心に主力の国内百貨店事業が増収、新宿や立川店の店舗不動産取得に伴う支払い家賃の減少など経費圧縮も寄与した。
上期業況を踏まえ、15年2月期計画を310億円から前期比1割増の320億円に上方修正。

日本ハム (2282):2.3%高の2367円。
SMBC日興証券は10日、目標株価を2640円から2980円に上げた。
投資判断は「1(アウトパフォーム)」を継続。
加工事業での原料高の悪影響を販売数量増とコスト削減で十分吸収できている点、豪州事業の好調を株式市場は軽視していると分析。
同証による15年3月期の営業利益予想を420億円から440億円(会社計画400億円)、来期を400億円から450億円に見直した。

島忠 (8184):6.7%高の2643円。
発行済み株式総数の2.4%に当たる120万株、金額で30億円を上限に自社株買いを行うと10日に発表。期間は14日から15年4月30日まで。
当面の需給好転を見込む買いが入った。
また、主力の家具・ホームファッション用品を中心に売り上げを伸ばし、14年8月期純利益は前の期比3%増の93億8500万円となり、期末配当は1株35円と従来想定の25円から積み増した。
15年8月期純利益計画は9.7%増の103億円。

松竹 (9601):1%高の991円。
15年2月期の連結営業利益計画を46億4000万円から64億9000万円に上方修正する、と10日に発表。演劇事業で歌舞伎座の活況継続、新橋演舞場などでのスーパー歌舞伎Ⅱも想定を上回り、映画関連事業では配給作品の「ホットロード」などが好調だった。
映画興行事業も「アナと雪の女王」のヒットが寄与し、前年同期比では減益率が46%から25%に縮小する見込み。

東洋電機製造 (6505):6.1%安の399円。
6-8月期(第1四半期)の連結営業損失は1億9200万円と、前年同期の5600万円から赤字が拡大したと10日に発表。
海外向け交通事業、産業事業を中心に売上高は6.9%伸びたが、交通事業での開発・設計費の先行計上などが響いた。
上期は6億円の営業黒字を会社側が見込んでいる点について、SMBC日興証券では第2四半期はハードルが高い印象、と指摘した。

パソナグループ (2168):1.7%安の538円。
6-8月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比62%減の3億2000万円だった、と10日に発表。
人材需要の回復などで売上高は15%伸びたが、M&A(企業の合併・買収)や変則決算による販売管理費の増加、既存事業での人的投資負担などが響いた。

サカタのタネ (1377):5%高の1425円。
6-8月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比77%増の27億9500万円だった、と10日に発表。
国内卸事業で野菜種子、資材が好調に推移、海外でも野菜種子の売り上げが伸びた。
前期比8.5%増の40億円を見込む15年5月期計画に対する進捗(しんちょく)率は既に7割に達する。

津田駒工業 (6217):3.6%安の135円。
14年11月期の連結営業損益計画を14億円の赤字と、従来の1億5000万円の黒字から下方修正した。中国の繊維製品市場で在庫調整が進まず、設備投資が低調で、主力の繊維機械事業で中国市場の落ち込みを取り戻すのは困難と判断した。
前期は5億1200万円の赤字。未定だった期末配当予想は無配とする。

常磐興産 (9675):3.5%安の139円。
15年3月期の連結営業利益計画を22億2000万円から前期比1.1%増の21億6000万円に下方修正する、と10日に発表。
卸売業で下期への石炭納入のずれ込みが発生、上期に消費税増税の影響もあり、スパリゾートハワイアンズの日帰り部門の入場者数が想定を下回ったことなどを踏まえた。

ミマキエンジニアリング (6638):16%高の1974円。
4-9月期(上期)の連結営業利益は前年同期比8割増の26億5000万円と、従来計画の15億2700万円から上振れたもようと10日に発表。
欧州、アジアでの販売好調、為替差益の影響などが寄与する。
同社は広告・看板向けインクジェットプリンターの大手。

記事についての記者への問い合わせ先:
東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net

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谷合謙三 ktaniai@bloomberg.net
丸田不可志, 堤紀子

更新日時: 2014/10/14 11:53 JST





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