時事通信 9月5日(金)23時2分配信
【モスクワ時事】
ウクライナ東部の戦闘をめぐる和平協議が5日、
ベラルーシの首都ミンスクで開かれ、
ウクライナのポロシェンコ大統領と
親ロシア派の双方は停戦合意したと発表した。
ポロシェンコ大統領は5日午後6時
(日本時間6日午前0時)から停戦に入るよう命じた。
インタファクス通信によると、合意文書は
停戦の国際監視や捕虜交換も含めた12項目にわたるという。
署名にはロシアと欧州安保協力機構(OSCE)の代表が立ち会った。
停戦について文書で合意したのは、
4月にウクライナ軍と親ロシア派の戦闘が始まって以来初めて。