5日 〔株式マーケットアイ〕日経平均はもみ合い | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,712.13 35.95 0.23 10:46

構成銘柄数225
値上がり銘柄数107
値下がり銘柄数99
変わらず銘柄数19

年初来変化率-3.59
始値15,792.64
高値15,792.64
安値15,690.65

[東京 5日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<11:09>  日経平均はもみ合い、散発的な先物売りに押される

日経平均はもみ合い。1万5700円近辺で推移している。

先物での散発的な売りが指数の重しとなっている。

市場からは「週末や翌週のSQ(特別清算指数)算出を控え手仕舞い売りが出ているが、ここのところの日経平均の上げから見れば、しっかりした値動きにも見える」(国内証券)との声が出ている。


<10:10>  日経平均は上げ幅縮小、米雇用統計を控え上値に慎重

日経平均は上げ幅縮小、1万5700円台前半で推移している。

ソニー が下げに転じたほか、日立 も伸び悩むなど電機株の上値が重い。

市場では「円安や内閣支持率の上昇はポジティブ材料だが、米雇用統計発表前に3日の直近高値(1万5829円38銭)を更新するような動きにはなりにくい」(国内証券)という。


<09:12>   反発、円安進行を好感し主力輸出株が買われる

寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発して始まった。

ドル/円 が105円半ばまで円安方向に振れたことで、主力輸出株が買われる展開。

前日比で110円近く上昇する動きを見せている。

セクター別では証券、建設などが上昇。

下落は空運、鉱業となっている。   もっとも、米雇用統計の発表を今晩に控え、日中は様子見ムードが広がることが見込まれる。

メジャーSQ(特別清算指数)算出が翌週に予定されている中で、週末要因も加わり、ポジション調整的な先物の売りも警戒されている。



<08:24>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、パナソニック が買い優勢。

ホンダ 、ソニー が売り優勢。キヤノン が売り買いきっ抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢。


三井住友フィナンシャルグループ は買い優勢。みずほフィナンシャルグループ が売り優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ は売り買いきっ抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム 

E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)