9月4日(ブルームバーグ):
先週の米週間新規失業保険申請件数 は、前週比でほぼ変わらずだった。
米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)
は前週比4000件増の30万2000件。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は30万件だった。
アメリプライズ・ファイナンシャル(デトロイト)のシニアエコノミスト、ラッセル・プライス氏は「レイオフは非常に少ない」と述べ、「企業は今いる従業員を必要としているだけでなく、さらに人材を探している」と続けた。
より変動の少ない4週移動平均は30万2750件と、
前週の29万9750件から増加した。
失業保険の継続受給者数は8月23日までの1週間で
前週比6万4000人減少して246万人だった。
原題:Jobless Claims in U.S. Little Changed as Firings Dwindle(2)(抜粋)
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西前 明子
更新日時: 2014/09/04 22:46 JST