3日 中盤のソウル株式市場は続落。 | 人生の水先案内人

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[ソウル 3日 ロイター] -
総合株価指数    前営業日比 出来高概算
0246GMT 2049.42 2.16安 1.97億株
前営業日終値  2051.58 16.28安 3.20億株


中盤のソウル株式市場は続落。

輸出の低迷に対する懸念や今週の欧州中央銀行(EC
B)理事会を控えた不透明感を背景に、
一時3週間ぶりの安値をつけた。


0246GMT(日本時間午前11時46分)
時点の総合株価指数 は2.1
6ポイント(0.11%)安の2049.42。

一時8月13日以来の安値となる204
0.44まで下落した。


フランスのオランド大統領と欧州中央銀行
(ECB)のドラギ総裁は1日に会談し、
低インフレと低成長が欧州経済を脅かしている
との認識で一致した。

欧州は、韓国の主要な輸出先。


SK証券のアナリストは「ECBが
量的緩和のような思い切った措置を打ち出すとは
考えにくい。

長期オペが始まるのはこれからで、
ドイツなど政治的な反発も予想される」
と述べた。

ソウル市場は地政学リスク、輸出不振、
アジア・欧州の製造業低迷を受け、3日続落
となっている。

通信株、公益株などディフェンシブ銘柄が堅調。

SKテレコム が2.5
%高、LGユープラス が2.2%高。