NY金:下落、6月以来の安値-1オンス=1265ドルで終了 | 人生の水先案内人

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9月2日(ブルームバーグ):
ニューヨーク金先物相場は下落し、6月以来の安値。

8月の米製造業総合景気指数が3年ぶりの水準に上昇したことを受け、景気への明るい見方が広がり、逃避需要が後退した。銀も同様に下げた。

ニューエッジ・グループ(ニューヨーク)のブローカー、トーマス・キャパルボ氏は電話インタビューで、「良好な経済データと米金利先高観が金を引き続き圧迫している」と指摘。「今のところ、政治面での懸念は二の次にされているようだ」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前営業日比1.7%安の1オンス=1265ドルで終了。

一時は6月17日以来の安値となる1263.10ドルまで下げた。

中心限月としては7月14日以来の大幅な値下がりで引けた。

原題:Gold, Silver Decline to Lowest Since June on U.S. FactoryGains(抜粋)

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更新日時: 2014/09/03 04:23 JST