[台北 31日 ロイター] -
加権指数 前営業日比 売買代金
大引け 9315.85 131.17安 1054.9億台湾ドル
高値 9438.97
安値 9313.87
前営業日終値 9447.02 55.14高 1046.5億台湾ドル
31日の台湾株式市場は急反落して引けた。
加権指数 は131.17ポイント(1.39%)安の9315.85。
31日中盤の台湾株式市場の株価は反落。
外資系証券会社が個別銘柄の調査リポート
を書く際の新たな規制を、金融当局が導入すると報じられたため。
4―6月期の台湾の経済成長率が1年半ぶりの高さとなったにもかかわらず、
加権指数 は0455GMT時点で118.33ポイント(1.25%)
安の9328.69と急落している。
台湾の経済日報が報じたところによると、外資系証券の個別銘柄リポートが地元メデ
ィアに取り上げられる場合、証券取引所や当局に通知することが義務付けられるという。
電子製品指数 と金融保険指数 はともに1%超下落した。
ファウンドリー(半導体受託製造)大手の台湾積体電路製造(TSMC)
は1.6%安。