価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,323.56 107.85 0.71 10:32
構成銘柄数225
値上がり銘柄数181
値下がり銘柄数33
変わらず銘柄数11
年初来変化率-6.00
始値15,296.42
高値15,335.55
安値15,287.93
[東京 22日 ロイター] -
〔株式マーケットアイ〕
<10:05> 日経平均は堅調、前週末の下げの反動で買い戻し
日経平均は堅調。「地政学リスクは織り込みきれないものの、前週末に下げた反動が出ている」(楽天証券経済研究所シニアマーケットアナリストの土信田雅之氏)といい、25日移動平均線(1万5273円17銭=18日)を回復している。
東京証券取引所はきょうから、TOPIX100 構成銘柄の呼び値の単位を変更。
株価が1000円以下のものは呼び値の単位が1円から0.1円に、
1000円超─5000円以下のものは1円から0.5円となった。
現時点では特段、呼び値変更の影響はみられないものの、
「(呼び値が0.1円刻みとなった)
みずほ などの板が見づらくなったことは確か。
呼び値が変更されていない値がさ株などに、個人の短期資金が向かいやすくなる」
(国内証券)との声が出ている。
<09:18> 日経平均は反発、連休中の海外市場に波乱なく買い戻し先行
寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。
上げ幅は一時100円を超えた。
ウクライナや中東情勢に対する警戒感は強いものの、国内連休中の海外市場が
大きな混乱を見せておらず、買い戻しが先行した。
鉄鋼、鉱業、金属製品などが高い。
地政学リスクがくすぶる中で上値は買いにくいとみられるが、
序盤の4―6月期決算発表では、
17日の安川電機 、
18日の東京製鉄 など業績予想を上方修正する企業も出ている。
市場では、当初低かった決算発表に対する期待値が高まり、決算を先取りする
動きにつながる可能性もあるとみられている。
<08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、
パナソニック など主力輸出株が買い優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング はやや売り優勢、ファナック は
やや買い優勢となっている。
大手銀行株では、
三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、
みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買いきっ抗している。
(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム
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