[18日 ロイター] -
トムソン・ロイターの調査によると、
米S&P総合500種指数採用企業の第2・四半期決算は、
前年同期比5.0%の増益になる見通し。
シティグループを除くと6.7%増益の見通し。
これまで500社中82社が第2・四半期の業績を発表。
利益は68%の企業がアナリスト予想を上回った。
これは長期平均の63%を上回り、過去4四半期平均の67%も上回る水準。
第2・四半期の売上高は67%の企業がアナリスト予想を上回った。
これは長期的な平均である61%、過去4四半期平均の55%を上回る水準。
2014年第2・四半期の1株利益について悪化、
もしくは市場見通しを下回る予測を示した企業は101社、
改善・市場見通しを上回る予測を公表した企業は25社となった。
これを割ったネガティブ/ポジティブレシオ(101/25)は4.0。
500社の4四半期(14年第3・四半期―15年第2・四半期)の
予想株価収益率(PER)は15.4倍。
7月21日から始まる週は、147社が第2・四半期決算の発表を予定している。