7月19~20日のトピックス
2014年07月20日(日) 19:01更新
●函館リーディング騎手は三浦皇成
函館リーディング騎手は最終日まで激しい争いとなり、三浦騎手と柴山騎手が12勝で並ぶことに。
最終的には、2着数が多い三浦騎手が函館リーディング騎手となった。
・函館リーディング騎手
【1位】三浦皇成
12勝、2着14回、3着11回
【2位】柴山雄一
12勝、2着6回、3着5回
【3位】岩田康誠
11勝、2着13回、3着11回
●サマージョッキーズシリーズは古川騎手が単独首位
サマージョッキーズシリーズは、
7月20日のサマー2000シリーズ函館記念をラブイズブーシェで制した
古川騎手が10ポイントを加算し、通算11ポイントで単独首位に立った。
2位は、田辺、津村、福永の3人が10ポイントで並んでいる。
単独5位は9ポイントの三浦。
●エスポジート騎手がJRA初勝利!
7月19日の福島4R3歳未勝利戦にて、7番人気のアビエイターが3コーナーから先頭に立ち、そのまま押し切り快勝。鞍上のマリオ・エスポジートは、これがJRA初勝利となった。
●庄野靖志 調教師がJRA通算100勝!
7月19日の函館5R3歳未勝利戦にて、5番人気のサウンドターゲットがディアエトワールとの激しい叩き合いを制して快勝。
サウンドターゲットを管理している庄野靖志 調教師は、この勝利でJRA通算100勝を達成した。
庄野調教師は、7月20日の福島11Rマヤノリュウジン、函館5Rスワーヴジョージ、
函館7Rトップボンバーでも勝ち星を加算しており、1週間で4勝の大活躍となった。
●武豊とパートンが負傷で乗り替わり
7月20日の中京6Rでトーセンデュークがスタート直後に躓き、落馬・競走中止となった。
騎乗していた武豊は、右第1指中手骨近位端骨折の疑いとのことで、
その後の騎乗を全てキャンセルしている。
またパートン騎手も7月20日の中京5R終了後に負傷したとのことで、
7R以降の騎乗を全てキャンセルしていた。