16日 〔株式マーケットアイ〕 | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
15,401.22 6.06 0.04 11:02

構成銘柄数225

値上がり銘柄数118

値下がり銘柄数95

変わらず銘柄数12

年初来変化率-5.39

始値15,369.66

高値15,423.96

安値15,355.00

[東京 16日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<11:19>  日経平均は小動き、中国GDPの影響は限定的

日経平均は小動き。1万5400円前後でもみ合っている。

中国国家統計局が16日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比7.5%となり、市場予想の7.4%を上回った。

ただ「もともと中国の李克強首相が強めな見方を示していたため、ほぼ想定通り」(国内証券)として、相場への影響は限定されている。



<10:12>   日経平均はプラスに転じる、不動産・銀行が買われる

日経平均はプラスに転じ、1万5400円付近で推移している。不動産・銀行が買われ、輸出株もしっかり。

市場では「朝方の利益確定売り一巡後は、手堅い米金融決算を好感し銀行株などに買いが入った。米企業決算に楽観的な見方が広がると下値は売り込みにくい。

取引時間中に発表される中国経済指標の内容次第では上値を試すことも考えられる」(大手証券)との声が出ている。


<09:14>   3日ぶり反落、内需株中心に売り

寄り付きの東京株式市場で日経平均は3日ぶり小反落。

前日の米国株がおおむね下落したことを受け、積極的に手掛けにくい雰囲気が広がるなか、野村 やNTT 、JT など内需株を中心に弱含んでいる。

日経平均1万5500円が上値めどとして意識され、戻り待ちの売りや利益確定売りなどが出やすい。

もっとも日米企業決算を見極めたい投資家も多く、手掛かり難から方向感に乏しい展開が見込まれている。

<08:32>  寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株はやや売り優勢。指数寄与度の大きいソフトバンク 、ファナック もやや売り優勢となっている。

一方、大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ はやや売り優勢だが、三井住友フィナンシャルグループ は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ は売り買いきっ抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム 

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