| 価格 | 前日比 | 前日比(%) | 更新時間 |
| 15,124.00 | 46.76 | 0.31 | 15:28 |
- 構成銘柄数225
- 値上がり銘柄数116
- 値下がり銘柄数90
- 変わらず銘柄数19
- 年初来変化率-7.05
- 始値15,204.31
- 高値15,206.57
- 安値15,116.03
6月9日(ブルームバーグ):
きょうの日本株市場で、
株価変動材料のあった銘柄の終値は次の通り。
電通 (4324):前週末比2.5%高の4275円。
5月の単体売上高を6日に発表、前年同月比3.3%増だった。
新聞や雑誌は低調だったが、収益柱のテレビを中心にクリエーティブ、インタラクティブメディアが伸びた。また、
ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」、目標株価5500円で調査を再開、2020年の東京五輪に向け高い成長を維持するとし、同証による15年3月期の営業利益予想は830億円(会社計画725億円)、来期1298億円とした。
熊谷組 (1861):5.7%安の264円。
03年3月に横浜市で完成させたマンションで、杭の一部が支持層まで到達していない施工不良の事実が発覚したと9日に発表。
対策費用は、判明していた範囲で前期に引当金を計上しているが、今後追加費用が発生の場合は特別損失処理を行うとしており、業績の下方修正リスクが懸念された。
アルプス電気 (6770):2.9%高の1325円。
みずほ証券は6日、目標株価を1400円から1500円に上げた。
途上国でのスマートフォンのカメラアクチュエータ(VCM)搭載率の向上などによるVCM売り上げの維持、拡大が可能とし、15年3月期の営業利益は335億円と会社計画の310億円を上回るとみる。
来期は380億円と推定。投資判断は「買い」を継続した。
フジ・メディア・ホールディングス (4676):3.1%安の1580円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日、投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」、目標株価を2400円から1610円に下げた。
視聴率の低迷、制作力強化に伴う番組制作費の負担増などを背景に、同証による15年3月期の営業利益予想を358億円から330億円(会社計画340億円)、来期を390億円から361億円に減額した。
スギホールディングス (7649):4.9%安の4720円。
JPモルガン証券は6日、投資判断を「中立」から「アンダーウエート」に下げた。同社ファンダメンタルズに対する評価は変わらないが、調剤部門の粗利と主要経費の重さでプレミアムが剥落する可能性があり、現在の株価水準を正当化するのは困難と判断した。
クックパッド (2193):13%高の2682円。
14年4月期末の1株配当は12円と6日に発表。
株式分割を考慮すると、前の期の5円からは7円の大幅増配で、株主還元姿勢が評価された。
また、ドイツ証券は7日付で投資判断を「ホールド」から「買い」に上げた。
中期的に会員事業、広告事業の拡大が続くとし、年初からの株価調整で上昇余地が高まったと
みる。
丹青社 (9743):13%高の483円。
2-4月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比59%増の21億4300万円だった、と6日に発表。
ディスプレイ業界全体の環境が好転する中で各種専門店など商業・その他施設事業、文化施設事業を中心に売り上げが拡大、利益管理の強化も寄与した。
前期比3%減の20億円とする15年1月期計画を既に上回る。
同業の乃村工芸社 (9716)も6%高の779円。
日信工業 (7230):1.9%高の1958円。
SMBC日興証券は6日、投資判断を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」、目標株価を2100円から2300円に上げた。
日本と北米でホンダ車向けブレーキが業績のドライバーとなり、ここ数年続
くリコールに絡む品質関連費用を入れても会社計画は保守的とみる。
同証による15年3月期の営業利益予想は215億円(会社計画200億円)、来期235億円とした
丸一鋼管 (5463):3.2%高の2618円。
クレディ・スイス証券は6日、投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」、目標株価を2700円から3000円に上げた。
高炉、自動車会社の価格交渉は鉄鉱石など主原料価格並みの値下げで決着するとの見通しを示したほか、ホットコイル購入価格の値下がりも会社側が見込むスプレッドの悪化は起こらない、との認識を示した。
TASAKI (7968):150円(19%)高の956円とストップ高。
14年10月期の連結営業利益計画を4億円から前期比5.9倍の12億円に上方修正する、と6日に発表。
消費税増税前の駆け込み需要で国内小売事業が好調だった上期の業況などを踏まえた。
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス (3657):7%安の1245円。
2-4月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比2.5%減の4億9500万円だった、と6日に発表。
収益柱のデバッグ・検証事業を中心に売り上げは8%伸びたが、ネット看視事業での拠点開設や移転増床などの費用負担が響いた。
前期比1.8%増の21億8300万円を見込む15年1月期計画に対する進捗(しんちょく)率は23%。
稲葉製作所 (3421):3.6%高の1342円。
14年7月期の連結営業利益計画を16億円から24億円に増額する、と6日に発表。
鋼製物置でガレージシリーズ、大型製品が堅調に推移、消費税増税前の駆け込み需要もあり、前期比では16%減益が一転、26%増益になる見込みとした。
ハイレックスコーポレーション (7279):3.7%高の2745円。
14年10月期の連結営業利益計画を155億円から前期比29%増の179億円に上方修正する、と6日に発表。
北米での販売好調や中国での回復、グループ全体の原価低減が進んだ上期時点の状況を踏まえた。
同社は自動車用コントロールケーブルの世界的メーカー。
santec (6777):80円(21%)高の460円とストップ高。
15年3月期の連結純利益計画を1億7000万円から3億円に上方修正する、と6日に発表。
米国の血管内診断医療機器メーカーとのOCT光源装置供給契約の解除をめぐる紛争で合意が成立、補償の一括受領で特別利益を計上するため、前期比では29%減益が一転、25%増益になる。
ホットリンク (3680):12%高の2850円。
経済産業省が異業種間でビッグデータの利活用を進める協議会を立ち上げ、同社や東京大学などがこれに参加すると8日付の日本経済新聞が報道。
今後の商機拡大につながるとの観測が広がった。
同じく参加企業の1社と伝えられたネットイヤーグループ (3622)も6.3%高の2124円。
記事についての記者への問い合わせ先:
東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
丸田不可志
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