4日の台湾株式市場はほぼ横ばいで取引を終了した | 人生の水先案内人

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[台北 4日 ロイター] -     加権指数      前営業日比   売買代金


大引け     9119.96 3.50安 979.9億台湾ドル


高値      9140.55


安値      9114.18


0408GMT 9134.65 11.19高 683.9億台湾ドル   前営業日終値  9123.46 47.55高 1016.1億台湾ドル





4日の台湾株式市場はほぼ横ばいで取引を終了した。





加権指数 終値は3.50ポイント(0.04%)安の9119.96。


4日午後中盤の台湾株式市場の株価はほぼ横ばい。


不動産デベロッパーの遠雄建設<5
522.TW>が引き続き不動産株の重しとなったが、

米アップル 株の上昇を受け、同
社製品の部品を供給する企業など、アップル関連株が値を上げた。

アップルの供給業者では、大立光電 が1.8%高、鴻海精密工業
が0.54%高。

0408GMT(日本時間午後1時08分)現在、加権指数 は11.19ポ
イント(0.12%)高の9134.65。


前日は0.5%高で取引を終えていた。

前日7%急落した遠雄建設は4%安。


同社の会長が汚職の疑いで検察当局の取り調べ
を受けているとの報道が嫌気された。

宏達國際電子(HTC) は3.8%安。


同社は前日、5月の売上高が前年
同月比27.4%減少したと発表した。